7月7日にニュー・シングル「Gossip Candy」をリリースした倖田來未が、5日間限定で動画配信サービスUSTREAMで24時間専門チャンネルを開設する試みを行った。

7日にスタートしたこの番組は4日目になる10日にも常時1000人に視聴されているようで、最終的な累計視聴ユーザー数がなんと62万人を突破した。
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7月7日にニュー・シングル「Gossip Candy」をリリースした倖田來未が、5日間限定で動画配信サービスUSTREAMで24時間専門チャンネルを開設する試みを行った。

7日にスタートしたこの番組は4日目になる10日にも常時1000人に視聴されているようで、最終的な累計視聴ユーザー数がなんと62万人を突破した。
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KDDIは、2010年6月以降に発売するauスマートフォン「IS Series」のテレビCMやパスター雑誌広告等に、Twitterやmixi利用者の「アイコン」画像を出演させる参加型キャンペーン「Million Play」を5月13日に始めた。

これがなかなかおしゃれなクリエイティブなので、ご紹介したい。
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4月7日に「電子書籍の衝撃」というキーワードがTwitterのタイムラインを駆け巡った。
これはいうまでもないかもしれないが、4月15日に出版される佐々木俊尚氏の著書のタイトルだ。
この本の出版社はディスカヴァー・トゥエンティワン。
ディスカヴァー・トゥエンティワンは電子書籍に先進的に取り組んでいる出版社の1つだ。
昨年の12月21日に独自に「ディスカヴァーデジタルブックストア」をオープンし、ディスカヴァーで扱う書籍の電子書籍販売をスタートした。
そのディスカヴァー・トゥエンティワンが「電子書籍の衝撃」の出版に伴い、思い切ったキャンペーンをスタートした。
これは発売前の『電子書籍の衝撃』のデジタル版を110円で販売するキャンペーンだ。
こういったキャンペーンの前例としては、「FREE フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」が発売前に1万点限定で無料ダウンロード公開した例がある。このときはわずか43時間で1万点に達した。
ただし、「FREE」のキャンペーンはダウンロードしたPCのブラウザのみでしか閲覧できないという制限に対して、今回のディスカヴァーのキャンペーンは製品レベルの電子書籍を110円で販売するというものだ。お得感は「FREE」の事例以上になるだろう。
ディスカヴァーの電子書籍の特徴は「便利な機能のご紹介」を見ていただければわかると思う。
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SONYが現在「“make.believe”好奇心プロジェクト」を展開している。
これがまた非常に興味深いので、紹介させていただきたい。
まず、この好奇心プロジェクト のオフィシャルサイトより下記文章をご紹介させていただきたい。
“make.believe”好奇心プロジェクトは、ソニーの原動力である“好奇心(believe)”を日本中の人々と生み出していくために、日本各地とインターネット上で展開される様々な活動です。
普段はしないような想像や思考をすることで、頭や心にいつもとは違う刺激が生まれ、好奇心が呼び覚まされていく。“make.believe”好奇心プロジェクトでは、それらを共有し、更なる好奇心に繋げ、みなさんとソニーで形にしていきます。
SONYは、昨年に「make.believe」というブランドメッセージをロゴに加えた。(make.believeの詳細はこちら)
この「make.believe」のブランドメッセージを訴求するべく、今回の「“make.believe”好奇心プロジェクト」が展開されている。
現在は、コンセプトフィルムを展開する「dot film」、146種類の呼びかけを含むポスター「dot graphic」が展開されている。
そして、特に面白い取り組みがこの「dot port」だ。

この直径2.5メートルの球体は3月26日までラピロス六本木に実際に設置されている。
この球体には文字が浮かんでいるが、これは「dot port」から30分に一度1日で48個の「呼びかけ」がユーザーに投げかけられており、オフィシャルサイトやTwitterを通してその問いに返答することで、ユーザーの言葉が球体に浮かび上がるというもの。
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先日TECH SE7ENでも記事にまとめさせて頂いた、iPhoneケース配布キャンペーン「Twitter上にBUZZを巻き起こしたBRANDS for FRIENDSが仕掛けたキャンペーン」の第2弾が3月19日の10時頃から渋谷を中心に展開された。
すでに第1弾が先日新宿で行われ、ある程度このキャンペーンも認知されていることもあり、今日も#b4fのハッシュタグは早いスピードでツイートが流れていった。
今日はこのキャンペーンの仕掛け人である協同広告株式会社の徳本氏(@masahirotokumo)が取材に応じていただき、どのような考えでこのキャンペーンが設計されたのをお伺いした。
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