<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="0.92">
<channel>
	<title>TECH SE7EN</title>
	<link>http://techse7en.com</link>
	<description>ソーシャルメディア、ウェブサービス、ガジェットの情報を独自の私見を交えてお届け</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Sep 2010 07:02:10 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	<!-- generator="WordPress/3.0" -->

	<item>
		<title>ライブドアの「ブログ奨学金」第一期生にTECH SE7ENが選ばれました</title>
		<description><![CDATA[ライブドアが新しい試みとして5月26日～8月26日まで募集していた「ブログ奨学金」第一期生。TECH SE7ENも募集が開始されてからすぐに応募させて頂きましたが、見事「ブログ奨学金」第一期生として選出されました！ いつも応援してくださってる皆様本当にありがとうございます。 「ブログ奨学金」はブロガーを金銭面をはじめとして、運用支援や技術面でのサポートをする制度で、TECH SE7ENも来月から支援して頂くことになります。 以下のコメントを頂きました。 至極ストレートなオピニオンブログ。日々発信されるソーシャルメディア・ウェブサービス・ガジェットに関する深い考察は、メディアと呼ぶに相応しい。 日本では職業としてブロガーを名乗れるのはまだまだごく一部の方に限られているというのが現状だと思いますが、私自身ブログである程度生計を立てられるよう、日々いろいろと模索しています。 ライブドアに良い機会ときっかけを頂きましたので、TECH SE7ENがより多くの人に読んでいただけるようなメディアになるべく引き続き努力していきます。今後ともTECH SE7ENをよろしくお願いします！ 発表はこちら。約1700サイトの中から、26サイトが選ばれたようです。 ライブドアが主宰するブロガー支援制度 「第一期 ブログ奨学金」 の受給対象ブログを発表！（livedoor広報ブログ） ブログ奨学金発表ページ]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=3171</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブックレビュー／「本田直之式　ハッピー・ワークスタイル ~秘訣はiPhoneとMacの連携にあり~」</title>
		<description><![CDATA[著者の1人である松村太郎氏に「本田直之式 ハッピー・ワークスタイル ~秘訣はiPhoneとMacの連携にあり~」を献本いただきました。ありがとうございます！ この本は、MacFanで本田直之氏と松村太郎氏が2010年1月から5ヶ月にわたりiPhoneとMacをフル活用する仕事術をテーマに連載してきた内容をまとめたものになっているそうです。 本田氏と言えば、「レバレッジ・リーディング 」をはじめとしたレバレッジシリーズを読んだ方も多いのではないでしょうか。東京とハワイでデュアルライフを送る本田氏の生活ぶりは本当に見習いたいものですよね。そんな本田氏は1年半前にWindowsからMacに乗り換え、いまではすっかりMacを使いこなし「ライフスタイル」を作り上げているようです。 この本は「Apple製品をワークスタイルでどのように活用するか」が紹介されていますが、プロローグとして「アップルを始めてみよう」からはじまります。特別収録として本田氏と元トリンプの吉越氏との対談「なぜアップルを選ぶのか」も収録されていて、「Macってどうなの？」って人にも楽しめる内容になっています。 実はこれがたまたま私にぴったりな内容でした。 というのは、つい最近WindowsからMacに移行したばかりで、iPhoneやiPadとの連携を含めた使いこなし方を順を追って確認したいと思っていたところだったからです。 （以前はずっとMacを使っていたので、2度目のMacではあるんですが） 収録内容は以下のように構成されており、Apple製品をどう活用するかが紹介されています。 時間の設計術 コミュニケーション術 セルフメディア術情報収集術 企画のアウトプット術 プレゼンテーション術 ［特別収録 なぜアップルを選ぶのか？］ 元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長 吉越浩一郎氏とのスイッチユーザ対談 内容は本田氏がロジックの部分を示し、松村氏が使いこなし術を紹介するという感じで進められていきます。 これからApple製品を使いたい方も、現在Macを使っている方も目を通して損はないと思います。 とても読みやすい本でした。 本田直之式　ハッピー・ワークスタイル ～秘訣はiPhoneとMacの連携にあり～ posted with amazlet at 10.09.07 本田直之 松村太郎 毎日コミュニケーションズ 売り上げランキング: 406 Amazon.co.jp で詳細を見る]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=3146</link>
			</item>
	<item>
		<title>Apple、音楽のソーシャルネットワーク「Ping」を開始、期待する理由と、残念な理由</title>
		<description><![CDATA[9月1日に行われたAppleのイベントで、音楽のソーシャルネットワーク「Ping」が発表された。 実は私にとってはこの日のイベントの中で、最も意外な発表だった。 「Ping」の誕生は、Appleも無視できないほどソーシャルメディアの力が増していることを意味しているのかもしれない。 私はこの「Ping」というサービスに是非成功してほしいし、多くのユーザーを獲得して欲しいと思っている。今回はPingに期待する理由とその課題について考えてみたい。 「Ping」に期待する理由 「Ping」は音楽に特化したソーシャルネットワークだ。 最大の目的はユーザーが「音楽に出会う」こと。その助けとなるのが「Ping」だ。 音楽に特化したソーシャルネットワークはとても歓迎である。 なぜなら、音楽の興味関心というのは特殊なものであり、好みの音楽を見つける為には、気が合う仲間からの情報よりも音楽の好みが近い人からの情報の方が参考になる。つまり、音楽に特化した人と人とのつながりが必要になると私は思う。 そして、AppleによるとiTunesは1億6000万人のユーザーによって使われているらしい。 これはAppleがソーシャルネットワークに必要なスケールメリットを最初から備えていることになる。しかも、ほぼ100％のユーザーが自分が聞いている音楽のデータとともにiTunesを使っているという圧倒的な情報も活用する能力を備えている。 音楽という属性をもった圧倒的な規模の利用者を誇るiTunesのスケールを活かして「あなたの好みに似たユーザー」や「好みが近いユーザーが好きな曲」を提案してくれれば、これはとても面白い事になる。 現在の「Ping」の残念な理由 大きな問題が現状2つあると思われる。 まず１つ目は、iTunesで販売されているアルバムや曲しか扱えないこと これは本当に致命的だ、多くの曲を扱っているであろうアメリカからもこの点の批判が出ているようだから、日本なんて話にならないレベルだ。どんなにおすすめのアーティストがいてもiTunesで扱われていなければ、人に勧めることもできない。 Appleとしては売上につながらないと意味がないと考えるだろうが、そもそも音楽を勧め合う場が形成されなくては購買に繋がらないのだから、すべての楽曲を扱える事は欠かせない条件ではないだろうか。 2つ目は、ユーザーとユーザーが出会う仕掛けがないこと いま他のユーザーを見つける手段は、名前を入力して検索するしかない。 しかし、これだけでは私が「Ping」に期待している、好みが近いユーザーを見つけることはできない。 これでは、FacebookやTwitterで好きなアルバムを紹介するのと何ら変わりがない。むしろ限られた楽曲しか扱えない分だけつまらないものになってしまう。 英語版ではFacebookとの連携が当初利用できたらしいが、これだけではPingを使っているユーザーは発見できたとしても、好みが似たユーザーしか発見することはできない。これではあまり意味が無い。 これらが改善されない限りPingの成功はないのではないかとさえ思っている。 iTunesの中でしか機能しない「Ping」は問題か？ TechCrunchでこんな記事があった「iTunes Pingが（少なくとも今のところ）全く期待はずれな件」思う所はとても近いのだか、その中でクローズドな点に関してはちょっと違う印象を持っている。 ソーシャルメディアという観点で考えれば、クローズドな世界は歓迎すべきでないかもしれない。 しかし、「Ping」に関していえばその限りではない気がしている。 なぜかというと、「Ping」と触れるのは音楽を探したい時だけでいいからだ。かつてHMVなんかで、おすすめアルバムを試聴するのが好きだったが、そんな感覚を「Ping」がもたらしてくれれば良いと思う。 それに既に規模も備えているということもある。そういう意味でクローズでもいいと思う。 最後に、私は音楽の偶然の出会いを与えてくれる「Genius」機能が大好きだ。 これはソーシャルから集められた情報によって勧められたアルバムや曲を紹介してくれる機能だと理解している。これによってたくさんの名曲とも出会った。 私は「Ping」に「Genius」の発展系を期待している。]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=3075</link>
			</item>
	<item>
		<title>1週間のTECH系ニュースをおさらいする「TECH NEWS WEEKLY 2010/8/28号」連載開始！</title>
		<description><![CDATA[今週から1週間のTECH系のニュースをダイジェストでおさらいできる「TECH NEWS WEEKLY」を開始します。 1週間様々なニュースが入って来ますが、忙しい毎日の中で情報を整理する時間ってなかなかとれないですよね。週末にこの1週間どんなニュースがあったか・・・なんてことをたくさんの情報の中から振り返るのも難しいものです。 実はTECH SE7ENは情報を網羅して紹介していないことが、ずっとネックに感じていました。毎日たくさんのニュースの情報の中から、自分が書きたいテーマ、書くべきと思ったテーマだけを取り上げています。つまり偏りがありますのでそこをどうにかしたいと感じていました。その解決策の１つが本連載です。 この1週間のニュースを振り返ったり、見そびれたものを発見してもらったり、少しでも助けになる記事になれば本望です。 好評であれば続けていきますが、第1回で終了ってこともなくはないです。^^; 今週のTECH SE7EN ここのところ記事を書く際には、速報性よりもひと呼吸置いて詳しく俯瞰した記事を書くように心がけているのですが、こうした方が後からも楽しめる記事として残っていくので、後からも記事を楽しんで頂けるようになってきたと感じています。これが理由からか週末のアクセス数も増えてきました。 といっても、Googleリアルタイム検索の記事はサービスがリリースされてから4日も経ってしまっていたので、もう少しスピードを早めなくてはというのが本音です。 そして、テレビで毎日のように取り上げられている「韓流アーティス」をネットを絡めて調べてみました。この記事はとても読んでもらいたい記事だったりするので、まだの方は是非。 新しいiPod touchはFaceTimeに対応したので、贈り物として「iPod touch」というシーンが増えそうですね。音楽のソーシャルメディア「Ping」も楽しみな展開です。（記事書き中です） Google、リアルタイム検索専用サイトを公開、使えそうな4つの理由 韓流アーティストのブレイクはマスコミが仕掛けたものなのか、時代を象徴するものなのかー少女時代、4Minute、KARAを見る 限りなくiPhone4に近づいた新型iPod touchの発表、プレスイベントまとめ それでは、今週のITニュースをダイジェストで振り返りたいと思います。 今週のTECH NEWS 【8月28日】 この日は日本のウェブの未来を担うような可能性のある「サービス」や「端末」を、参加者全員で発掘・共有・応援しようというイベントWISH2010が開催されました。 アジャイルメディア・ネットワーク主催WISH 2010レポート―プレゼン15社すべて紹介（TechCrunch） YouTubeが省略なしの完全な映画を無料で400本提供（TechCrunch） Remember the Milk の iPhone 版が無料アカウントのユーザーにも解放。ただし制限付き（Lifehacking.jp） 【8月30日】 Youtubeの有料映画配信、メジャーリーグの配信が話題になりました。 【速報】ハリウッド、YouTubeでの有料映画配信を開始へ！　最新作でも500円以下に&#8230;（Gizmodo Japan） [jp] こんどはメジャーリーグ！YouTubeがノーカットで全試合を配信開始（TechCrunch） Amazonでアーティスト自身が情報発信　動画やTwitterのつぶやき掲載 （ITmedia） グーグル、人気検索キーワードを紹介する動画番組を毎週配信（Cnet Japan） Google Readerアップデート：これまでに読んだRSS記事数などの統計情報を表示（加えてフルスクリーンモードも実装）（TechCrunch） MySpace、Facebookとの連携機能「Sync with Facebook」を提供（ITpro） 【8月31日】 Appleが「iWork」をアップデートし、ePubフォーマットのエキスポートが可能になりましたが、ビデオの埋め込みも可能なことが注目されました。 Google Gmailの音声通話機能はSkypeにとって脅威か？（ITmedia） Gmailに新機能「Priority Inbox」　重要なメールを自動識別（ITmedia） [...]]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=3079</link>
			</item>
	<item>
		<title>限りなくiPhone4に近づいた新型iPod touchの発表、プレスイベントまとめ</title>
		<description><![CDATA[Appleは9月1日（米国時間）、サンフランシスコのYerba Buena Centerにてプレスイベントを行い、iPodの新ラインナップ、iTunes10、iOS 4.1、iOS 4.2 for iPad、新型Apple TVの発表を行った。 この日、9月1日の10時（米国時間）から行われたプレスイベントは、Appleのサイトにて6年ぶりの生配信が行われ、Apple製品を持つユーザーなら誰でも閲覧することができた。とても高画質でおおよそ安定していたが、中盤以降に度々回線が途切れる場面もあった。 イベントの最後にはCOLD PLAYのクリス・マーティンが1人で登場し、3曲を披露した。 それでは、イベントのポイントをまとめてお送りする。 iPodシリーズ刷新、iPod nanoはマルチタッチスクリーンを搭載 この日の発表の主役は新しいiPodシリーズの発表である。 「iPod shuffle」「iPod nano」「iPod touch」が大幅に刷新された。以下に特徴を紹介する。 iPod shuffle 3代目で排除されたクリックできるコントロールパッドが前面に復活。 曲名やアーティストの名前などを読み上げるVoiceOverも引き続き搭載。 色は5色展開で値段は4800円。 iPad nano さらに小さくするために、ホイールを無くし、マルチタッチが可能なタッチスクリーンを搭載。 46％小さくなって、42%軽くなった。 VoiceOver、Genius、FMラジオ、歩数計を内蔵 24時間再生可能 iPod shuffleのようにクリップも付いている 色は7色展開で、値段は8GB　13800円、16GB　16800円。 iPod touch 最もインパクトの大きかったのがiPod touchだ。いままでiPhoneとの大きな違いとなっていた、カメラがiPod touchに初めて搭載された。 さらに薄く、7.2mmの薄さに Retinaディスプレイ カメラを2つ搭載、FaceTimeが可能 HDビデオ撮影やiMovieによる動画編集が可能 A4 プロセッサ搭載 3軸ジャイロスコープ＋加速度センサー iOS4のマルチタスキングやフォルダー機能ももちろん使える ここまでアップグレードしたら、携帯会社と契約しなくてよいiPhone４と言ってよい感じだが、違いといえば3G回線を利用したGPSが利用できない点と、フラッシュが付いていない点だろうか。 ちなみに、標準搭載のマップアプリケーションは既知の近接Wi-Fiネットワークへの距離にもとづいた情報を使っておおよその現在位置を表示することはできるようだ。（あまり期待しないほうがいい機能だが） 色は1色で、8GB 20900円、32GB 27800円、64GB 36800円。 新しいiPodシリーズは今日（9月2日）から予約可能で、来週発売予定。 すでにApple Storeにて予約を開始している。 [...]]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=3015</link>
			</item>
	<item>
		<title>韓流アーティストのブレイクはマスコミが仕掛けたものなのか、時代を象徴するものなのかー少女時代、4Minute、KARAを見る</title>
		<description><![CDATA[ここのところ、韓流アーティストの日本進出が相次いでおりメディアでも多く取り上げられている。 なんとなくこの盛り上がり方は尋常ではないと感じ、ちょっと調べてみようとYoutubeで動画をあさっていたのだが、見事に頭から離れなくなってしまうアーティストばかりだ。 一体彼女たちの何が魅力なのだろうか。そしてなぜ日本に相次いで進出しているのだろうか。 注目の3つのグループを紹介しつつ、理由をさぐってみたい。 少女時代 韓流アーティストの大本命として最も注目されているアーティスト「少女時代」。9人組のガールズユニットで8月11日にDVD「少女時代到来 ～来日記念盤～　New Beginning of Girls&#8217; Generation」で日本進出し、9月8日発売のシングル「Genie」で日本デビューする。 日本でのデビュー前ながら、8月25日に有明コロシアムで初来日ライブを行い、3公演で2万2000人のファンを動員している。 スタイル、歌唱力、ダンスともに評価の高い彼女たちの1年前にリリースされた「Gee」という曲の動画はYoutubeで2100万回もの再生回数を誇っており、Youtubeの動画の中でもトップレベルの人気動画になっている。 ちなみにソーシャルメディアの女王であるLADY GAGAの動画はだいたいの曲が3000万回再生されている。そう考えるとますますすごい数字に思える。（LADY GAGAの最も再生されている動画は2億回を超えており圧倒的だが） 日本でのデビュー曲となる「Genie」のPV（日本語版は削除されてしまうようなので、リンクを変更しました） http://www.youtube.com/watch?v=R0X3hMWYMrs&#038;feature=fvst 4MINUTE 一足早く日本デビューを果たしていたのは、5人組のガールズユニット「4Minute」。名前の由来は「4分間すべての人たちを魅了する」という意味が込められている。2010年の5月に日本デビューを果たしており、日本でのセカンドシングル「I My Me Mine」を7月にリリースしている。 韓国デビューからわずか半年で韓国・台湾・香港のデジタルチャートで1位を獲得し新人賞を多数受賞しており、1990年代生まれのメンバーだけで構成された若いグループである。 「すべての人を魅了する」という言葉通り、インパクトの高いダンスの評価が高く、ビルボードでも「世界市場で成果をあげられる実力ある新鋭」として紹介されている。 最も再生されている動画は日本でも発売されたばかりの「I My Me Mine」の動画の再生回数は144万回を超えている。 KARA 8月11日に日本デビューを果たしたばかりの「KARA」。マスコミでも多くとりあげられており、日本でのデビュー曲「ミスター」のヒップダンスが話題になっている。 KARAとは、甘いメロディーという意味を持つ言葉。これに、ギリシャ語の「χαρα（喜び）」を加えて、「KARAの音楽を通じて、喜びを与えたい」という気持ちが込められている。 韓国では、素に近い姿を積極的に広め、親しみやすい身近なイメージを持たせることで人気を得ることに成功したグループのようだ。 クチコミでじわじわ・・・ではなくマスコミの報道やCMでドカン 紹介した3組に共通点があるとすれば、ユニークで印象的なダンスだ。ユニークなダンスといえば、クチコミでブレイクしたPerfumeが思い浮かぶ。 これらのアーティストはPerfumeと同様にクチコミによるブレイクなのだろうか。 Googleにおける、各アーティスト名の検索数の推移を見ると、8月に入ってから「少女時代」「KARA」ともに検索数が飛躍的に向上していることがわかる。ただし「4minute」は検索数の変動がほとんどみられない。 カーソルをグラフにあわせると、急上昇しているタイミングがわかるが、不自然なほど急激に増加している。 （念の為、韓国語名なども検索数を参照してみたが、比較にならないほど少ないためグラフでは割愛している） Perfumeがブレイクした2007年の検索数の推移以下のようにじわじわと増加している。 下記の図はブレイクのきっかけとなった「ポリリズム」が発売した2007年9月頃の検索数の動き。 こうして比べて見ると、今回の韓流アーティストはテレビなどでの露出により急激にブレイクしていることがわかる。 ソーシャルメディアで見える差 続けて、ソーシャルメディア上でユーザーにどのような支持を得ているかをそれぞれ確認した。 これは世界全体での支持がどの程度得られているかを見る指標になる。 Facebookのそれぞれのファン登録人数には大きな差が見られる。 Girls&#8217; Generation（少女時代） 13万人 4minute 3万人 KARA 400人 Youtubeのもっとも再生回数の多い動画は以下の通り。 少女時代 2100万回 [...]]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=2873</link>
			</item>
	<item>
		<title>Google、リアルタイム検索専用サイトを公開、使えそうな4つの理由</title>
		<description><![CDATA[Googleがリアルタイム検索専用サイト「Google リアルタイム検索」を公開した。以前は、Googleの通常の検索結果の一部として表示されていたが、今回は新たに「リアルタイム検索」専用のサイトが用意されたため、利用用途がかなり広がっている。 このリアルタイム検索は、「Twitter」「Facebook」「Googleバズ」などをはじめとした以下のサービスが対象になっているが、いろいろ検索してみたところ、現状はTwitterばかりが表示され、たまにFriendFeed、Googleバズが混じっているような感じだ。 日本語だけかと思い言語を英語に切り替えて試してみたが、Facebookが少し見受けられただけで、日本語の場合とそれほど差がなかった。現状ではTwitter以外はうまく取り込めていないのかもしれない。 しかし、「Gooogleリアルタイム検索」はなかなか使えそうなサービスだと思っている。その理由を以下に紹介させていただきたい。 1.日本語の検索結果の精度が高い Twitterは独自の検索エンジンである「Twitter Search」を提供しているが、現在の最大の問題は日本語をうまく検索できない点にある。これはTwitterのよくある質問に「日本語の検索がうまく動いていないのはなぜ？」という項目がありTwitter社自身も「満足いただけるレベルに達していない」と認めている。Twitterによると「特に長い単語や、漢字とカタカナが混ざっている場合等に反映しない場合が多い」とのことだ。 Twitterも改善を続けていると思うが、現時点ではGoogleの日本語認識力にかなりのアドバンテージがあることは確かだ。 実際にいくつかのキーワードで検索してみたところ、いずれもGoogleリアルタイム検索の方が多くヒットする結果になった。 2.Twitterよりも長い期間を遡れる Twitterの検索では4日前までしか遡れないのに対して、Googleリアルタイム検索は2010年の2月まで遡ることができるようだ。4日前までしか見れない事はとても短く感じていたので、これは大きいポイントである。 長期間調査できることで、Twitterにおけるキーワードの傾向を調べる上でも有効なツールになるだろう。 3.地域を絞り込む事ができる 検索結果を地域で絞り込む事ができる。絞り込むには左側のメニューにある「場所を指定」を利用する。いまのところ英語表記で都道府県までは検索が可能のようだ。例えば「Tokyo」「Osaka」などが可能で、「東京」などはNG。 これにより、イベントが開催されている際に現地からのツイートに絞り込んで表示したり、地域毎のクチコミをチェックすることができる。これはかなり使える。 4.検索結果から多くリンクされているサイトを表示 検索結果に多く共通のリンクが含まれている場合は、右側に「トップ リンク」という名称の項目でリンク先の一覧が表示される。これにより、多くクチコミされているニュース記事などをすばやくチェックすることができるようになる。 その他ちょっと良いポイント 結果に含まれるリンクはリンク先のタイトルを表示してくれる 画像を含む結果だけを表示することができる 自動で結果を更新してくれるので、最新情報が次々と見れる 望む改良点 検索の対象サイトを指定可能にしてほしい指定可能。詳しくは下記 期間の指定をカレンダーから選択するなど、ダイレクトに飛べるようにしてほしい 検索対象の言語を切り替えられるようにしてほしい 追記：「検索の対象サイトを指定可能にしてほしい」と記載していたが、この記事のコメントで「指定可能」であることを教えていただいた。Googleの通常の検索と同じように指定できるということだ。 &#8220;site:friendfeed.com&#8221;とかで絞りこみ可能ですよ。 &#8220;-site:twitter.com&#8221;でツイッター除外とかもできます。 &#8220;site:twitter.com/UserID/&#8221;で特定の人に絞ることも可能です。 ただ、キーワードによっては検索結果０の場合もありますが。 使い方は、例えばfriendfeed.com内の「Google」というキーワードが含まれるものだけ表示したい場合。 「site:friendfeed.com Google」 と入力すれば、friendfeed.com内だけで「Google」というキーワードを含む検索が可能になる。 Twitterを除外したい場合は「-site:twitter.com Google」と入力すれば「twitter.com」を除外した、「Google」というキーワードを含む結果を見る事ができる。（ちなみに、「-site:twitter.com」だけを入力しても結果は表示されなかった。「キーワード」＋「-site:twitter.com」で検索する必要があるようだ。） これからどんどん改良が加えられると思うが、現状でかなり使える検索サービスであると思う。皆さんも是非使ってみてはいかがだろうか。 下記リンクから利用するか、通常のGoogleの検索結果画面の左側にある「もっと見る＞アップデート」を選択しても利用できる。 Google リアルタイム検索]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=2846</link>
			</item>
	<item>
		<title>意欲さえあれば誰でも望む教育が受けられる時代へー東京大学など4大学が「iTunes U」に講義を無償公開</title>
		<description><![CDATA[8月25日、アップルは大学の講義などの映像や音声を無料でがダウンロードできる「iTunes U」のダウンロード数が開設から3年で3億件を突破したことを発表した。 それに続いて、日本の大学からも東京大学などの4大学が「iTunes U」での配信をスタートした。 iTunes Uは全て無料で講義などの動画や音声をダウンロードすることができ、MacやWindows はもちろん、iPhone、iPod touch、iPadに直接ダウンロードすることができるサービスだ。現在は世界中で800以上の大学によって35万以上のオーディオやビデオファイルにアクセスすることができる。 昨年末に１億ダウンロードを発表したばかりで、急激にダウンロード数が増加したことになる。 そして、日本からも東京大学、明治大学、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、早稲田大学の4大学が配信を開始した。 日本人にとってはいままで言語での壁があったが、これで日本での利用者が増加することが考えられる。 東京大学プレスリリース 明治大学プレスリリース 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC）プレスリリース 早稲田大学プレスリリース 意欲さえあれば、誰でも求める教育が受けられる時代へ 学ぶことは人にとってとても重要なことであるはずなのに、環境や境遇によって学びたい教育が受けられないことがある。 しかし、インターネットがあれば限りなくゼロのコストで講義やテキストを配信できるようになったことで、多くの人に平等な教育の機会を与えられる時代が確実に近づいている。 つまり、意欲さえあれば望んだ教育を受けられる環境が着々と構築されているということだ。「iTunes U」はその大きな１つである。 ビル・ゲイツも先日このように語っている。 ここ5年以内に、最高の教育リソースは無料でウェブ上に現れてくることになるでしょう 個々の大学などよりもはるかに良い教育を提供できるようになるでしょう ビル・ゲイツ曰く「5年以内に最上の教育はウェブからもたらされるようになる」（TechCrunch） ビル・ゲイツの意見は突出したものだと感じるし、場が不要という意見は疑問符が付くが、選択の自由という観点で、優秀な人物であれば学校にいかない選択肢が加わるということはあるのかもしれない。 これからの時代は、受動的な姿勢ではなく能動的な姿勢がますます必要な時代になっていくだろう。 子供の教育もいかに学ぶことへの意欲や能動的な物の考え方を教えることが出来るかが一番重要になるのかもしれない。 人それぞれ、十人十色の学び方が今後は生まれていく。その可能性は計り知れない。 iTunes U（アップル公式）]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=2811</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本通信がSIMフリーのiPhone4で利用可能な「talking b-microSIM」を正式発表、ポイントを整理</title>
		<description><![CDATA[日本経済新聞が8月6日、iPhone4でドコモ回線を利用可能にするSIMカードを日本通信が月内に販売を開始するという報道を行い話題になったが、その製品の正式発表が8月23日に日本通信によっておこなわれた。 今回発表された製品のポイントだけを整理してお届けしたい。 もっとも注目すべき点は「talking b-microSIM プラチナサービス」に関してはデザリング以外のiPhone４での利用は速度制限なしという点。この点から、日本通信が少しでもユーザーを獲得したいという意気込みが伝わってくる。（また、それを認めたドコモも同様に） 念押しだが、このサービスはドコモ回線を使えるが契約するのはドコモではなく日本通信であり、制約がいくつかあるので、よくご確認を！ 「talking b-microSIM プラチナサービス」の特徴 iPhone4専用、他の端末では使用できない 月額基本料6,260円（1,050円分の通話料を含む） iPhone4での利用は速度制限なし（デザリングは速度制限あり） iPhoneのアプリケーションに最適化して速度が出るような制御を行っており、ほかの端末では接続はできるがパケットが流れない仕様になっている デザリングに関しては300kbps制限 サイト上で、以下アプリなどで快適に利用できるとしている Safari、App Store、メール、iTunes（Podcast）、radiko、YouTube モバイル、Ustream live Broardcast、GoogleMap、evernote、Dropbox、Skype 「b-microSIM U300」の特徴 データ通信専用 iPhone4以外の端末も利用可能 1ヶ月（2,980円）、6ヶ月パッケージ（14,900円）、1年パッケージ（29,800円）の3種類を用意 速度はすべて300kbps制限 SIMフリーの入手に関して 日本通信が自らiPhone 4を輸入することはない 先日のmicroSIM予告後、日本通信は国内・海外の輸入業者から問い合わせが相次いでおり、自分たちでやる必要はないと考えている。今朝も日本に1000台輸出したいという電話を受けた SIMフリーのiPhone4が入手可能な国（8月23日時点）：イギリス、アイルランド、スイス、ノルウェー、イタリア、カナダ、デンマーク、フランス、オーストラリア、シンガポール、ニュージーランド、香港　（アップルのホームページを基に日本通信調べ） その他重要な点 上記製品は日本で販売されているiPhone4では使用できない 海外のSIMフリーのiPhone4を入手する必要がある 日本通信の主張では、iPhone4は日本における電波法の認証を受けているため、日本で全く問題なく利用できるとしている 日本通信によると「輸入したiPhone 4のサポートは日本のアップルが行ってくれるはず」とのこと SIMフリーのiPadは現在技適マークが表示されておらず、電波法上、国内では利用できない なお、この件に関するアップルやソフトバンクの声明はいまのところ一切ない。日本通信がアップル社とコンタクトを取っているような発言もないため、両者は黙認することになるのか、今後の動向が注目である。 この様子だと、海外版のSIMフリー端末の入手は自力で行う必要があり、詳しくない方にとってはリスキーである。入手する際は詳しい人に確認するなど、慎重におこなうことをお勧めする。 プレスリリース 日本通信、ドコモ網でiPhone 4を快適に使えるマイクロSIMを発表 http://www.j-com.co.jp/news/release/1046.html talking b-microSIM プラチナサービス詳細 http://www.bmobile.ne.jp/sim_tm/service.html b-microSIM U300詳細 http://www.bmobile.ne.jp/sim_m/index.html]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=2791</link>
			</item>
	<item>
		<title>映画館チケット共同購入サイト「ドリパス」が熱い</title>
		<description><![CDATA[クーポン共同購入サービスがたくさん登場し話題が尽きないが、この仕組みと同じような形で映画館チケットを共同購入するサイトが登場していたので紹介したい。 その名も「ドリパス」。このサービスの仕組みはサイトで以下のように説明されている。 映画館側がサイト上に企画を掲載し、消費者がその企画を閲覧の上購入し、一定の人数が購入した時点で企画を実行する仕組みになっており、時間軸と共同購入を活用したフラッシュマーケティングの手法を取り入れることで、消費者のニーズを汲み込んだインタラクティブな企画主導型の映画上映の実現を図る。 「昔のあの映画をもう一度大スクリーンで観たい！」「映画館でこんなイベントをやりたい！」が実現されるサービスです。 例えば、すでに映画館での上映は終了しDVD化されている映画「ダークナイト」の上映企画を告知し、期間内に一定数の人数がチケットを購入すれば、企画が成立するということだ。 ＜２５０名集まればバルト９で上映！！＞『ダークナイト』登場！インセプションの監督の最高傑作！！（ドリパス） 公開が終了した映画をDVDで見て、「映画館でみるべきだった・・」と公開する時もある。そのような「あの映画を映画館で見たい」というニーズを「ドリパス」というサービスが旗ふり役となり、人を集めることで実現してくれる。 このサービスは共同購入サービスの本質な気がする 共同購入サービスといえば、「商品を安く買う為に複数の人を集めて購入する」という印象が強いが、この「ドリパス」はそうではない。 このサービスは安くなにかを購入するということではなく、通常だと実現しない企画を「実現してほしい」と考えるユーザーを集めて、実現させてしまおうというものだ。つまり、ニーズのマッチングの意味合いが強く、安く買えるか買えないかではなく、企画を実現できるか、できないかである。 これは共同購入サービスの本質「一人で実現できないことを複数人で実現する」という点を活かしたサービスといえる。 そして、現在公開されている企画はいずれも深夜上映で、日程も決定している。 つまり映画館は人の集まりにくい時間帯に、企画を検討し「ドリパス」で購入者を募るということだ。 「名作を映画館で見たいユーザー」と「入場者を増やしたい映画館」 のニーズを見事にマッチングさせるサービスといえる。 ニーズが多様化している現代だが、多様化しているからこそ強いニーズが眠っていることがある。このようにちょっと視点を変えたサービスは面白い。今後もこのようなニーズを実現させるサービスの登場を期待したい。 ドリパス http://www.dreampass.jp/]]></description>
		<link>http://techse7en.com/?p=2770</link>
			</item>
</channel>
</rss>
