TwitterがiPhoneアプリ「Tweetie」を買収。無料提供へ。
TwitterのオフィシャルブログがiPhoneアプリを提供する「Tweetie」を買収したと発表した。 Twitter for iPhone

名称も「Tweetie」から「Twitter」に変わり、現在2.99ドル(日本では350円)で提供されているアプリを、近日中に無料で提供すると発表された。
「Twitterはいたるところでアクセスできなくてはならないもので、公式アプリが提供できていなかったことを改善するために買収した」とのこと。
なお、Tweetieは「2009 Apple Design Award」を受賞しており、開発者の助けをかりてiPad用アプリもリリースする予定。

Tweetie2は日本ではデザイン性がかなり評価が高いが、使い勝手の面では評価がわかれているアプリケーションである。
今後、Twitterがどう関与していくかわからないが、公式アプリが登場するのは初めてのことなので、どのような形で「Twitter for iPhone」が登場するかが楽しみである。
無料提供にするというのがいかにもTwitterらしく、ユーザーとしては好印象だ。
しかし、Twitterはいままでこういったアプリを提供することはなく、APIを解放することによってサードパーティによる開発に任せてきたが、どういった心境の変化なのかが気になるところである。
記事にあるように、単純に「Twitterには公式として提供する責任がある」ということなのだろうか。
5/20追記 Twitter公式アプリがリリースされました(iTunes)
http://itunes.apple.com/jp/app/twitter/id333903271
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