14歳の少女が「生物多様性」をテーマに描いた作品が凄すぎるとTwitterで話題に

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10月24日に「国際子ども環境会議」で発表された、「第19回国連子供環境ポスター原画コンテスト」のグランプリを受賞した作品がTwitterで話題になっている。
この作品は14歳の少女が生物多様性をテーマに描いたものだ。

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(こちらで大きい写真が確認できる)
イラストについて以下のような説明が添えられている。



地球上の生物多様性を構成する各パーツが、環境破壊を連想させる暗い手によって、盗まれ、変えられようとしています。パーツは次々に土台から取り去られ、世界は揺れ動き、崩壊寸前となっています。しかし、まだ手遅れではありません。太陽や風力のエネルギー、リサイクルなどにより地球は救われるはずです。これはバイエル、国連環境計画(UNEP)、地球環境平和財団と株式会社ニコンの共催による第19回国連子供環境ポスター原画コンテストのグランプリに選ばれた中国のココ・ティン・チーティン(14歳)がイラストにこめたメッセージです。

イラストからはメッセージがとてもストレートに伝わってくるが、とてもアイデアが詰まっている作品であることがわかる。
イラストを描いたのは中国の14歳の少女。ココ・ティン・チーティンさん。

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このコンテストは「生物多様性~生き物たちが支えあう豊かな自然環境を守ろう!」をテーマに募集が行われ、世界95カ国の6歳~14歳の子どもたちから、過去最高を記録する約60万点の応募作品が寄せらたもので、日本からも3作品が入賞しているとのこと。その他の受賞作品はこちらで確認できる。
絵を通して「何かを伝えることができる」ということをあらためて実感させてくれた。
情報源
生物多様性に関する応募総数約60万点の中から選ばれた「第19回国連子供環境ポスター原画コンテスト」グローバル部門審査結果発表
14歳の女の子が“生物多様性”というテーマで書いた絵。見れば見るほどすごすぎる… (on mobypicture)

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Author
Web制作会社にデザイナー、ディレクターとして従事後、フリーを経て、現在は株式会社プレイドに所属。