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月額定額制の音楽ストリーミングサービス「Apple Music」が7月1日からいよいよサービスを開始した。
正直なところ、使う前まではそれほど期待していなかったのだが、使ってみて数分で「こんなサービスを待ってたんだよ!」と叫ぶたくなるぐらい感動してしまった。

このサービスは、Appleが音楽の分野でこれまでやってきたことの集大成なのではないかとまで思えたが、その魅力についてまとめておきたいと思う。
ただ、サービス開始時点では邦楽はかなり物足りない状況なので、「Apple Music」の良さは洋楽を聞く人だけが感じられるものになるだろう。その点はあらかじめ伝えておきたい。

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まず音楽ストリーミングサービスの状況をおさらい


音楽ストリーミングサービスに関しては、最近日本でもサイバーエージェントとエイベックスが「AWA(アワ)」を5月27日に開始し、LINEも「LINE MUSIC(ラインミュージック)」を6月11日に立て続けに開始しており、話題になっているところだ。
海外では「Spotify(スポティファイ)」が音楽ストリーミングサービスとして台頭しており、会員は7,500万人、そのうち有料会員が2,000万人を超えるほどの利用者を集めている。続きを読む