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動画定額配信サービス「Hulu(フールー)」は2月28日、日本の「Hulu」サービスを日本テレビ放送網株式会社(日本テレビ)に売却することを発表した。
事業譲渡後は、日本テレビが日本のHuluの日々のマネジメントやビジネスの責任を担う。

Huluは現在、50社近いコンテンツ・パートナーから13,000本の映画・ドラマ・アニメを配信するまでに成長しているが、米Huluは今後、日本のビジネスに対してブランドとテクノロジーをライセンスし、支持していく形となる、Huluはいままでと同様のサービスが楽しめるとしている。
日本テレビは日々のマネジメントに加え、Huluのサービスに日本テレビの人気番組を追加していく予定で、具体的なコンテンツ内容や時期は、追って発表されるとのことだ。

米HuluのCEOであるマイク・ホプキンスは「本件について協議を始めた当初より、日本テレビはHuluチームが日本で築き上げたサービスの価値を理解していました。日本を先導するテレビ局に強力な資産だと思ってもらえるようなサービスを我々が創り上げたことを誇りに思います。私は日本テレビが、日本のHuluを新たなレベルへと導いてくれることを信じています。」とコメントしている。

利用者としては衝撃的なニュースだ。すでにHuluでコンテンツを提供中のNHKやTBSをはじめとする他社の放送局の対応など、今後日本のHuluでどのような展開があるのか注目である。




日本のHuluに関するお知らせ(hulu)
http://blog.hulu.jp/2014/02/28/hulujapan/

Huluの日本市場向け事業を承継し定額制動画配信に参入(日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/info/pressrelease/757.html

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