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ウェブ&マーケティング

Hulu、日本テレビへの売却を発表

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動画定額配信サービス「Hulu(フールー)」は2月28日、日本の「Hulu」サービスを日本テレビ放送網株式会社(日本テレビ)に売却することを発表した。
事業譲渡後は、日本テレビが日本のHuluの日々のマネジメントやビジネスの責任を担う。

Huluは現在、50社近いコンテンツ・パートナーから13,000本の映画・ドラマ・アニメを配信するまでに成長しているが、米Huluは今後、日本のビジネスに対してブランドとテクノロジーをライセンスし、支持していく形となる、Huluはいままでと同様のサービスが楽しめるとしている。続きを読む

NTTドコモ、無料で学べる大学講座「gacco(ガッコ)」を開設

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NTTドコモは2月3日、日本初の大規模公開オンライン講座(MOOC)となる「gacco(ガッコ)」を開設した。2014年4月14日より順次開講するが、それに先立ち受講生の募集を開始した。
一般的な大学の講義と同様に受講期間を設け、一定の修了条件を満たすと修了証を発行する。

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「gacco」は、大学教授陣による本格的な講義を、学生に限らず幅広い層がオンラインで無料で受講できるサービス。パソコンやスマートフォン、タブレットに対応する。
NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアが共同で提供し、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)が講師の推薦やサポートを行う。続きを読む

2013年に使い倒した7つのコンテンツ定額配信サービス

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皆さんはどのぐらいコンテンツ配信サービスを利用していますか?私はコンテンツ配信サービスを積極的に利用していますが、2013年はいろいろなサービスにお世話になりました。
月額定額制のコンテンツ配信サービスは月額料金が毎月かかってしまいますが、HDDに保存するよりも動画をすぐに視聴できたり、容量を心配しなくてよかったりと、メリットもたくさんあるので、とても便利に使っています。
というわけで、2013年に使い倒した月額定額制の7つのコンテンツ配信サービスをご紹介します。どれもおすすめなので、是非チェックしてみてください。


HULU



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http://www.hulu.jp/


月額980円で映画やドラマが1万本以上見放題のサービス。海外ドラマを見る方は確実に元がとれるサービスですね。英語を聞くためにドラマの音声だけを楽しむという贅沢な使い方もできます。
今年はNHKやTBSの作品が配信開始され、「彼岸島」に関してはテレビで放送後1週間遅れで配信する見逃し配信も行われました。2014年もさらなる充実を期待したいところです。
しばらく使わない場合はアカウントホールドで一定期間課金されないようにしながら使ってます。
私は主にApple TVやパソコン、iPadアプリで視聴してます。続きを読む

結局のところコンテンツで勝負する時代

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違法ダウロード問題に困っていたロックバンド「アイアン・メイデン」の対処法が話題になっている。

英ロックバンドのアイアン・メイデン、ビッグデータを活用したユニークな手法で違法ダウンロードに対処(All Digital Music)リンクが見れない場合はこちら
TechCrunchによると、アイアン・メイデンがMusicMetric社のデータを活用したかどうかは定かではないようです。

アイアン・メイデンは、最も違法ダウンロードされている国に行きライブを敢行。その結果ライブはソールドアウトし、グッズなどから大きな収益を上げることができたという事例だ。
本来であれば取締まるべき相手を味方につけたような格好だ。

この記事を読んで思うところは、コンテンツ提供者に必要なのは、違法ダウンロードやデジタルコピーを阻止することに注力することではなく、インターネットの伝播力を逆に利用して、とにかくファンを作り、そこからどう収益をあげるか、ということを徹底して考えた新しいビジネスフローを開発することに注力するべきではないかということだ。続きを読む

食べログ、有料会員サービスが間もなく1億円規模に ー 「プレミアムサービス」が30万人突破

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株式会社カカクコムは12月16日、同社が運営する「食べログ」の有料会員数が30万人を突破したことを発表した。
1人あたり月額315円の利用料が発生するため、合計9450万円の収益となり、間もなく1億円規模となる。

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食べログの「プレミアムサービス」は月額315円を支払うことで、最低でも20%オフのクーポンが利用できる「プレミアムクーポン」や、スマホアプリで無料ユーザーは利用できない「絞込み検索」などの便利な機能が利用可能になる。続きを読む

YouTube、月額課金制のチャンネルを開設できる新サービスを米国でスタート

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YouTubeは5月9日(米国時間)、月額課金制でチャンネルを開設できる新サービスをパイロットプログラムとしてスタートした。これはチャンネルを購読(サブスクリプション)するユーザーから課金できるもので。最低料金は月額99セントから設定可能だ。
すべてのチャンネルに14日間の無料トライアル期間がつけられ、少し割安になる年間契約も用意される。

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有料チャンネルはすでに53チャンネルが開始されており、下記でリストが確認できる。

YouTube 有料チャンネル一覧

日本から視聴できないチャンネルもあるが、半数以上は日本からも購読できるようだ。
例えば、格闘技のチャンネル UFC や、ゴルフのチャンネルPGA Digital Golf Academy、フィットネスチャンネル iAmplify Fitnessなどがある。続きを読む

アメリカでいま人気の動画が地域ごとにわかる「YouTube Trends Map」が面白い

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YouTubeが公式で「YouTube Trends Map」というコンテンツを公開しました。地域ごとに今人気の動画が一覧できるサービスです。

こんな感じで一覧できます。

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残念ながらいまのところアメリカのみのようですが、こうしてみると話題になっていること一目瞭然で面白いですよね。
表示する動画を、性別、年齢、シェア数 or 視聴数などで切り替えて表示することもできます。続きを読む

【悲報すぎる】Googleリーダー2013年7月1日に、まさかの終了!誰か代わりになるリーダー教えてください。。

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Googleリーダーが2013年7月1日をもって廃止となるようです。ブラウザでGoogleリーダーにアクセスすると終了を告げるメッセージが表示されるほか、Googleリーダーのヘルプにも以下のような文章が登場しています。

「Google リーダーは 2013 年 7 月 1 日をもって廃止します。その前に Google リーダーのすべてのデータのコピーをダウンロードする場合は、Google データエクスポートで行えます。登録データは XML ファイルとして取得できます。また、次の情報は JSON ファイルとしてダウンロードされます。」

Googleは2005年にGoogleリーダーをスタートし、「熱心な利用者がいるものの、ここ数年利用者が減少している」ことが理由であるとしてオフィシャルブログでは紹介されています。

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「オー、マイガッ!」続きを読む

Apple、12日間毎日プレゼントがもらえる「iTunes 12 DAYS プレゼント」アプリを配信開始

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Appleは毎日、曲やミュージックビデオ、Appなどを無料でダウンロードできるアプリ「iTunes 12 DAYS プレゼント」のアプリの配信を開始した。
プレゼントが配信されるのは、12月26日からの12日間。各アイテムをダウンロードできるのは24時間(日本時間深夜0時まで)なので、毎日のチェックが必要だ。

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アプリはすでにダウンロードが可能で、現在はロッド・スチュワートのミュージックビデオ「Let It Snow! (Live) 」が無料配信されている。(期限は不明)続きを読む

Amazon、「Androidアプリストア」を日本で開始 -- 有料アプリを毎日1本無料提供、セキュリティ面での安全性が売り

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Amazon.co.jpは11月28日、独自のAndroidアプリマーケット「Amazon Androidアプリストア」をオープンした。人気の有料アプリが毎日1本無料で提供される「本日限定 無料アプリ」や、すべてのアプリを事前テストする安全性が売りだ。まずはAndroidアプリとして提供する。

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Amazonが独自にアプリをリストアップして配信する「Amazon Androidアプリストア」をスタートした。米国では2011年3月より提供しているサービスの日本版となる。
有料アプリが毎日1本無料で提供される「本日限定 無料アプリ」をはじめ、あなたへのおすすめ機能、カスタマーレビュー、1−Click決済など、独自の特徴を持ったアプリストアになっている。
Googleが提供するアプリマーケット「Google Play」は審査がほとんどないような状況で、マルウェアや海賊版が度々問題になっているが、「Amazon Androidアプリストア」はすべてのアプリを事前にAmazonがテストしているため、セキュリティ面では安全性が高いのも特徴だ。続きを読む

クラウド音楽サービス「Amazon Cloud Player」が日本で開始 -- iTunesも近日開始?

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Amazonは11月15日、購入した楽曲をあらゆる端末でクラウドからストリーミングできるサービス「Amazon Cloud Player」を日本で開始した。

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「Amazon Cloud Player」は 「Amazon MP3ストア」で購入した楽曲をiPhoneやiPod touch、Android、Kindle Fireなどでストリーミングで聴くことができるサービスだ。
もちろん外出先のパソコンなどから聴くことも可能。1アカウントにつき、10台までの端末が登録できる。Amazon.co.jpで購入した楽曲であれば、過去に購入したものも含め、自動的にクラウドに保存されるようだ。続きを読む

顔の見える映画レビュー&ランキングサービス「CineMatch(シネマッチ)」の正式版をリリースしました!

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6月28日からβ版として提供していた、顔の見えるソーシャル映画&レビューサービス「CIneMatch(シネマッチ)」の正式版をリリースしました。

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CineMatchは友人や気になる人から影響を受けるための、いわば「顔の見える映画レビュー&ランキングサービス」です。
Facebookアカウントを利用したログインを前提としているため、実名性ベースで信頼性の高いレビューサイトです。続きを読む

ソニーの定額制音楽配信サービス「MUSIC UNLIMITED」は想像以上のインパクト、是非試すべき-- iPhoneアプリも登場

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ソニーが7月3日に日本でも開始した、定額制音楽配信サービス「Music Unlimited」がiPhoneなどのiOSにも対応した。月額1480円で音楽が聞き放題になるサービスだが、数日前から早速利用しているので、レポートを兼ねて特徴を紹介したい。

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サービスを開始した時点で1000万を超える楽曲を提供中の「Music Unlimited」。これに先行して提供されていたKDDIの「LISMO unlimited」が100万曲であることを考えると圧倒的に充実している。
現在は、EMIミュージック・ジャパン、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ユニバーサル ミュージック、ワーナーミュージック・ジャパンなどが楽曲を提供しているが、洋楽が中心で邦楽はほんの一部となっている。続きを読む

ソーシャル映画レビュー&ランキングサイト「CineMatch」をリリースしました!同時にCAMPFIREでの募集も開始!

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以前から開発していた、ソーシャル映画レビュー&ランキングサイト「CineMach(シネマッチ)」のβ版を6月28日0時に無事リリースしました。同時にクラウド・ファンディングサービス「CAMPFIRE」でCineMatchのプロジェクトが公開されました。

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CineMatchとは


CineMatchは友人や気になる人から影響を受けるための、いわば「顔の見える映画レビュー&ランキングサービス」です。 イメージとして映画版Twitterという感じで、友人や気になる人をフォローすることで、人それぞれのタイムラインが作られます。作品ページには友人のレビューが並び、友人のページではその人のレビューや自分と共通の見た映画をチェックすることができます。友人だけから集計したランキングもチェック可能で、一人ひとりが異なる映画ランキングが作られます。続きを読む

崩壊するマスデータへの信頼性、そしてグループ重視への転換

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商品を選ぶ際に参考にするものにランキングがある。その多くは販売数を元に割り出されるものだ。これまでは、できる限り多くのデータを集計して割り出されたものが信頼できるランキングとして信じられてきたと思う。
しかし、このランキングは本当に参考にするべきものなのだろうかと、最近は疑問に思うことが多くなってきた。私自身、マスデータへの信頼性が日々低下していることを感じる。これからはより身近な人のデータが重要になるのではないだろうか。

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そもそもランキングとは誰を対象としたものなのだろうか。
多くの場合は対象に制限を設けず、出来る限り多くの対象からデータをとり、その量が多いほど信頼性が増すと考えられるだろう。
しかし、改めて考えてみるとその信頼性にも疑問が湧いてくる。続きを読む
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