<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://techse7en.com/">
<title>TECH SE7EN</title>
<link>http://techse7en.com/</link>
<description>ソーシャルメディア、ガジェットの「いまがわかる」ブログメディア。テックセブン。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3999297.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3997576.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3970417.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3955223.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3942300.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3925065.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3906461.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3888983.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3886854.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://techse7en.com/archives/3857554.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3999297.html">
<title>HMV併設LAWSONはニーズあるのか？感じる旧時代感</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3999297.html</link>
<description>5月15日、HMVを併設したコンビニエンスストア「ローソンHMV」が表参道にオープンした。（シブヤ経済新聞）ローソンは2010年10月にHMVジャパンを完全子会社化しており、相乗効果を狙った展開だ。好調であれば次の店舗も検討するようだ。


公開された店内写真を早速大量にアッ...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T10:23:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>エンターテイメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[5月15日、HMVを併設したコンビニエンスストア「ローソンHMV」が表参道にオープンした。（<a href="http://www.shibukei.com/headline/8508/" target="_blank" title="">シブヤ経済新聞</a>）ローソンは2010年10月にHMVジャパンを完全子会社化しており、相乗効果を狙った展開だ。好調であれば次の店舗も検討するようだ。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/d/4/d4797784.jpg" width="470" height="337" border="0" alt="hmvlowson" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
公開された店内写真を早速大量にアップしている記事があったので、チェックしてみたが、10年前ぐらいのニュースを見ているような気分になった。<br>
<br>
・<a href="http://www.musicman-net.com/business/17232.html" target="_blank" title="">明日OPENのローソン&HMV一体型店舗 内部公開</a>（Musicman-NET）<br>
<br>
どうやらイメージとしては、HMVのランキングと視聴コーナーだけがコンビニに出張してきた感じのようだ。店内は普通のコンビニのサイズなので、商品点数はかなり少ない。
<a href="http://techse7en.com/archives/3999297.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3999297" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3997576.html">
<title>mixiは終わってしまうのだろうか</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3997576.html</link>
<description>5月15日に変わったばかりの深夜、日経ビジネス オンラインでミクシィ売却の動きを報じる記事が公開され、Twitter上を駆け巡った。

ミクシィ、身売りを検討 突然の不自然な経営体制刷新


記事の内容は、ミクシィの笠原社長が保有する約55％の株式の売却をDeNAなどに打診して...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T15:59:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ソーシャルメディア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[5月15日に変わったばかりの深夜、日経ビジネス オンラインでミクシィ売却の動きを報じる記事が公開され、Twitter上を駆け巡った。<br>
<br>
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120514/232015/" target="_blank" title="">ミクシィ、身売りを検討 突然の不自然な経営体制刷新</a><br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/e/3/e3cb4bdd.jpg" width="167" height="160" border="0" alt="ca785e3f" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
記事の内容は、ミクシィの笠原社長が保有する約55％の株式の売却をDeNAなどに打診しているというものだ。深夜であるにも関わらミクシィは公式にこれを否定する発表をすかさずおこなった。<br>
<br>
<a href="http://mixi.co.jp/press/2012/0515/10848/" target="_blank" title="">本日の一部報道について</a><br>
<br>
前日の5月14日はミクシィが先日発表した決算を受けて、<a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2121.T&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v" target="_blank" title="">株価が大幅なダウン</a>を見せていたが、一夜明けた5月15日の市場はこれを好材料としてきれいな反発を見せている。市場は「売却の可能性あり」とまずは判断したようだ。<br>
<br>
やまもといちろう氏（ <a href="https://twitter.com/#!/kirik" target="_blank" title="">@kirik</a> ）は、日経ビジネスの報道に関して「<a href="http://twitter.com/#!/kirik/status/202089388593782784" target="_blank" title="">楽天から漏れたらしい</a>」と言及しており、そのような噂もあるようだ。
<a href="http://techse7en.com/archives/3997576.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3997576" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3970417.html">
<title>コンテンツを楽しむ敷居を下げた「Hulu」、これは想像以上に大きな変化を生むだろう</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3970417.html</link>
<description>定額で映画やドラマなどの動画コンテンツを見ることができる「Hulu」が、4月12日に月額1480円から980円に値下げした。日本でHuluのような定額サービスを実現するには、相当な難しさがあったと思われるが、テレビ東京のコンテンツを提供するなど、アメリカだけでなく日本のコ...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T23:19:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>動画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[定額で映画やドラマなどの動画コンテンツを見ることができる「<a href="http://www.hulu.jp/" target="_blank" title="">Hulu</a>」が、4月12日に月額1480円から980円に値下げした。日本でHuluのような定額サービスを実現するには、相当な難しさがあったと思われるが、テレビ東京のコンテンツを提供するなど、アメリカだけでなく日本のコンテンツも順調に増やしている。そんな中での、今回の値下げの発表にはかなり驚かされた。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/2/c/2caaf880.jpg" title="hulu" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/2/c/2caaf880-s.jpg" width="600" height="399" border="0" alt="hulu" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
私はHuluが日本でリリースされて以来使い続けているが、なかなか快適にサービスを利用している。特に気に入っているのは、前回再生していた動画の続きをすぐに視聴できるところだ。<br>
パソコンで見ていた続きをテレビでみたりiPhoneでみたりすることが可能で、ちょっとした空き時間にコンテンツを楽しむことを可能にしている。<br>
これに関連して、最近自分でも驚いたことがある。いま大好きな海外ドラマ「24」をあらためて見返しているのだが、DVDで全巻持っているにも関わらず、ついHuluで見てしまっている現状があるのだ。<br>
なぜかといえば、Huluだとテレビ、パソコン、iPadなど、どこでも再生ができるし、前回見た続きをすぐに再生することができるので、ちょっとずつみるのに手間がほとんどかからないのだ。<br>
こんな体験を通じて、Huluは「コンテンツを見ることへの敷居がほとんどない」ということを改めて実感した。
<a href="http://techse7en.com/archives/3970417.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3970417" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3955223.html">
<title>ソニーがパンドラの箱をついに開けた。HDDレコーダーtorneの完成形「nasne」を投入</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3955223.html</link>
<description>ソニーが、HDDレコーダー「torne（トルネ）」の最大の不満を取り除く「nasne（ナスネ）」を7月19日に発売することを発表した。
価格は1万6980円。極めて低価格で地上波・BS・CSの3波の十分な録画環境を構築することが可能となる。これを発売することはソニーが自らパンドラの...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-04-18T10:26:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガジェット＆テクノロジー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ソニーが、HDDレコーダー「torne（トルネ）」の最大の不満を取り除く「nasne（ナスネ）」を7月19日に発売することを発表した。<br>
価格は1万6980円。極めて低価格で地上波・BS・CSの3波の十分な録画環境を構築することが可能となる。これを発売することはソニーが自らパンドラの箱を開けてしまったかもしれないというほど、大きな決断だったのではないだろうか。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/9/7/97dab06e.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="nasne" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
「nasne」は基本的に「torne」の上位モデルと考えれば良いだろう。基本的な仕組みはtorneと同様で、利用するにはPlasyStation3が必要になる。<br>
パンドラの箱を開けてしまったというのは、極めて低価格でブルーレイ/HDDレコーダーの環境を構築できる製品を投入したという点にある。「PlayStation3 2,4980円」＋「nasne 1万6980円」= 4万1960円で、ブルーレイが再生できてかつ3波が録画できるレコーダー環境が構築できてしまうのだ。これはブルーレイ/HDDレコーダーの価格破壊とも言えるものだ。
<a href="http://techse7en.com/archives/3955223.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3955223" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3942300.html">
<title>Facebook、Instagramを10億ドルで買収 -- マーク・ザッカーバーグコメント全文（翻訳）</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3942300.html</link>
<description>Facebookは4月9日、写真共有サービス「Instagram」を10億ドル（約816億円）で買収することを発表した。InstagramチームはFacebookに加わることになるが、Instagramは今後も独立したサービスとして提供が続けられる。


Instagramは撮影した写真を、用意されたフィルターで簡...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T09:02:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Facebookは4月9日、写真共有サービス「Instagram」を10億ドル（約816億円）で買収することを発表した。InstagramチームはFacebookに加わることになるが、Instagramは今後も独立したサービスとして提供が続けられる。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/c/b/cb952540.png" width="600" height="409" border="0" alt="instagram" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
Instagramは撮影した写真を、用意されたフィルターで簡単に加工して共有することが可能なアプリで、リリースしてから1年3ヶ月ほどで3000万人以上のユーザーを獲得した。<br>
長らくiPhoneアプリのみが提供されていたが、4月3日にAndroid版をリリースし、24時間で100万ダウンロードを突破する人気ぶりだ。<br>
<br>
<div class="clearfix"><div class="apliL"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=j3UWIkR/FFQ&subid=0&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Finstagram%2Fid389801252%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Finstagram%2Fid389801252%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/118/Purple/v4/97/21/a8/9721a848-ab02-a24d-1930-a9a608083fce/Icon.png" width="75" class="artwork" /></div><div class="apliR"><b>Instagram</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /></b></a><br>
カテゴリ: 写真／ビデオ<br>
価格: 無料<br clear="all" /></div></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Dk8JKvDVYwE&bids=186984.200232&type=3&subid=0"><br>
<br>
Instagramはスタンフォード大学の卒業生2人が起ちあげたサービスで、2010年10月にリリースされた。現在も十数人のチームで運営しており、少数精鋭のチームを保ち続けてきた。2011年7月には1億枚を超える写真が投稿されたことを発表しており、多くのユーザーを少数で支えていることが話題になった。<br>
<br>
アプリは無料で提供されており、長らくマネタイズが課題とされてきた。フィルターの有料販売や企業とのタイアップ企画などでの収益化が噂されてきたが、Facebookに買収されたことでマネタイズに焦る必要はなくなり、その問題はほぼ解決されたといっても良いだろう。<br>
<br>
下記はマーク・ザッカーバーグがFacebookに投稿した、Instagram買収に関するコメント全文の翻訳だ。Instagramが現状を維持し、さらに成長していくことが重要であることを強調しており、この規模の買収は今後は計画していないことも明らかにしている。<br>
<br>
Instagramのブログでの発表の翻訳も追加。
<a href="http://techse7en.com/archives/3942300.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3942300" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3925065.html">
<title>何かをプランニングせずにはいられなくなる本／書評「次世代コミュニケーションプランニング」</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3925065.html</link>
<description>本日発売になった高広伯彦氏著の「次世代コミュニケーションプランニング」。発売前日に重版が決定したり、先行販売した一部書店では発売前に1位を獲得するなど、すでに好調を博しており注目度の高い書籍だ。
私は予約が開始された際にすぐに予約したが、珍しくAmazonが発売...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-03-30T22:04:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム＆お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日発売になった高広伯彦氏著の「次世代コミュニケーションプランニング」。発売前日に重版が決定したり、先行販売した一部書店では発売前に1位を獲得するなど、すでに好調を博しており注目度の高い書籍だ。<br>
私は予約が開始された際にすぐに予約したが、珍しくAmazonが発売日に届けてくれたので早速手元にある。<br>
幸いにも電子版でいち早く読む機会を頂き、本が届く前に読み終わっているという不思議な状況なので、早速紹介させていただこうと思う。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/f/4/f46a13c3-s.jpg" width="600" height="402" border="0" alt="nxg" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
著者は博報堂、電通で主にメディア開発やインタラクティブ・マーケティングなどに従事したのち、Google日本法人にて広告商品のマーケティングやYouTubeの日本における広告セールス導入などを手がけた経歴を持つ高広伯彦氏だ。<br>
現在は「株式会社スケダチ」を立ち上げコミュニケーションプランニングを手がけている。<br>
<h3>考えたい人におすすめの本</h3><br>
この本のメインターゲットは広告・PR人とのことだが、もっと幅広い層に読まれるべき本になっているように思う。<br>
なぜなら、「広告とは」「メディアとは」「消費者の時代とは」「クチコミとは」という問いに対して、高広氏がどのように考え、なぜそのように考えるに到ったのかが丁寧に説明されており、多くの人にとって新しい視点を得ることができる、そんな本になっているからだ。<br>
これらのキーワードにちょっとでも引っかかるようであれば、何かしら得ることができるだろう。<br>
<br>
私は良い本に出会ったときに、本を読みながら「思考のトリップ」みたいな状態になることが良くあるのだが、この本はまさしくそのようなことが頻繁にあった本で、ヒントがたくさん詰まっている。<br>
<br>
高広氏は本のはじめに「この本は今日や明日からすぐに役立つというものではない」と断言しているが、『長期的に得られる「考える癖」をつけるための本として読者のみなさんに提供したい。』と述べている。<br>
この本はまさしく「考えたくなるだけでなく、考えるのが楽しくなる」ものであり、「明日から考え方に変化が生まれる」そんな本なのではないだろうか。<br>
<br>
それでは、この本で特に興味深かったメディアの考察の部分を、いくつか引用しながら紹介させていただこうと思う。
<a href="http://techse7en.com/archives/3925065.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3925065" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3906461.html">
<title>自分たちがシェアして作りあげる図書館「co-ba library」が5月7日渋谷にオープン</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3906461.html</link>
<description>昨年の12月にコワーキングスペース「co-ba」をオープンした株式会社ツクルバは、次なる展開として 「co-ba library」を5月7日にオープンすることを発表した。


コワーキングスペース「co-ba」は私も仕事場として利用しているが、昨年12月にオープンして以来多くの利用者に...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-03-19T18:39:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム＆お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年の12月にコワーキングスペース「co-ba」をオープンした株式会社ツクルバは、次なる展開として 「co-ba library」を5月7日にオープンすることを発表した。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/6/1/61748eab.jpg" width="600" height="394" border="0" alt="coba" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
コワーキングスペース「co-ba」は私も仕事場として利用しているが、昨年12月にオープンして以来多くの利用者に恵まれ、現在100名を超えるメンバーによって利用されている。3月末には会員募集を一時締切りする予定であるほどの人気ぶりだ。<br>
（co-ba libraryオープンに合わせて5月以降の会員募集を4月15日から開始予定とのこと）<br>
<h3>図書館スタイルのコミュニティスペース</h3><br>
「co-ba」は渋谷の新南口から徒歩3分ほどの所にあるが、同じビルの上の階に「co-ba library」が新たにつくられる。<br>
その名前からも連想できるが「co-ba library」はコワーキングスペースを単に拡大するだけではなく、「本を通じたコミュニケーションを創出する、シェア型図書館」という、いまあるco-baとはまた違った特徴を持つ。
<a href="http://techse7en.com/archives/3906461.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3906461" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3888983.html">
<title>「評価経済社会」に感じる違和感と価値観の変化</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3888983.html</link>
<description>ここのところ「評価経済社会」というキーワードを目にするようになった。このキーワードは人によって異なる解釈があるようなのだが、私が最初に違和感に感じたのはTech Waveの記事で「貨幣経済社会から評価経済社会へ」という一文とともに紹介されているのを読んだときだった...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-03-13T11:11:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム＆お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここのところ「評価経済社会」というキーワードを目にするようになった。このキーワードは人によって異なる解釈があるようなのだが、私が最初に違和感に感じたのは<a href="http://techwave.jp/archives/51728814.html" target="_blank" title="">Tech Waveの記事</a>で「貨幣経済社会から評価経済社会へ」という一文とともに紹介されているのを読んだときだった。<br>
この話の元になっているのは、岡田斗司夫氏が執筆した「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478015880/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=starishere-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478015880" target="_blank" title="">評価経済社会　ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている</a>」という書籍なのだが、どうも「貨幣経済社会から評価経済社会へ」という主張には危険性さえ感じる。今日はそのことについて意見を述べたいと思う。<br>
最初に説明しておくと、貨幣経済社会ではいままでお金を仲介してモノやサービスを交換していたのに変わり、評価経済社会では評価を元にモノやサービス、お金を交換する社会になるというものである。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/3/9/39923f4a-s.jpg" width="600" height="301" border="0" alt="money" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
「評価経済社会が一体どのような世界を実現するのだろうか・・・」。そう考えた時に私がまっさきに思い浮かべたのは「カルトな新興宗教やマルチ商法の世界」だった。<br>
なぜなら、彼らは自分たちを実際よりも高く評価することにやっきになり、特定のコミュニティ内において世間離れした評価基準を作り上げてしまうからだ。<br>
外部の人間からすると価値のない考え方や商品でも、信者となった人間にはとても価値のあるものに感じてしまい、団体の手と足となり活動したり金銭を提供してしまうというものだ。つまり、「評価させたもの勝ち」の世界である。「評価経済社会」はこのような世界を助長させてしまう世界なのではないだろうか。<br>
実際、岡田氏の「評価経済社会」は、1995年に「ぼくたちの洗脳社会」というタイトルで出版したものを改変した書籍であるという事実からも、これがずれた考え方ではないであろうことが推測される。
<a href="http://techse7en.com/archives/3888983.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3888983" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3886854.html">
<title>Apple、「The new iPad」「新Apple TV」を発表 -- より完成された製品に</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3886854.html</link>
<description>3月7日、AppleはサンフランシスコでiPad関連イベントを開催した。この日発表されたのは、解像度が4倍になり処理スピードが2倍になった「The new iPad（新しいiPad）」や、1080pに対応した「Apple TV」、iPhone、iPad、iPod touchを対象として「iOS5.1」が発表された。


ティ...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-03-08T11:08:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガジェット＆テクノロジー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3月7日、AppleはサンフランシスコでiPad関連イベントを開催した。この日発表されたのは、解像度が4倍になり処理スピードが2倍になった「The new iPad（新しいiPad）」や、1080pに対応した「Apple TV」、iPhone、iPad、iPod touchを対象として「iOS5.1」が発表された。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/6/f/6fc409df-s.png" width="600" height="339" border="0" alt="ipad1" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
ティム・クックは「ポストPC革命について話したい」と最初に切り出した。<br>
「もはやPCは世界の中心ではない」とし、いま求められているのはPCよりもポータブルでパーソナルであることだと述べた。Appleは既にiPod、iPhone、iPadという製品があり、Appleがその最先端にいることを強調した。<br>
そして、2011年Q4のAppleの売上高のうち、76％はiPod、iPhone、iPadの3つのデバイスからのものであることを明かした。<br>
先日下記の記事でも紹介したが、実際アップルは昨年モバイルPCの分野においてHPから首位を奪取しており、ポストPC革命をAppleが牽引していることは紛れもない事実だろう。<br>
<br>
<a href="http://techse7en.com/archives/3484260.html" target="_blank" title="">デスクトップPC時代の終焉、HPがパソコン事業の分離を検討する中AppleがモバイルPCのシェアを奪取</a><br>
<br>
そして、「新しいiPad」の紹介へと移る。
<a href="http://techse7en.com/archives/3886854.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3886854" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techse7en.com/archives/3857554.html">
<title>イベントの価値は同じテーマで語りあうことでかけがえのないものになる</title>
<link>http://techse7en.com/archives/3857554.html</link>
<description>最近参加して満足度が高かったイベントには共通点がある。それは、イベントのテーマを元にした少人数グループによる意見交換の時間が設けられていたことだ。


セミナーで登壇者のプレゼンを聞いてそのまま帰るケースもあれば、複数人と名刺交換しながら、共通の話題を少し話...</description>
<dc:creator>aixca</dc:creator>
<dc:date>2012-02-20T20:36:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム＆お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近参加して満足度が高かったイベントには共通点がある。それは、イベントのテーマを元にした少人数グループによる意見交換の時間が設けられていたことだ。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/aixca/imgs/7/8/781fd8b3-s.jpg" width="600" height="288" border="0" alt="group" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
セミナーで登壇者のプレゼンを聞いてそのまま帰るケースもあれば、複数人と名刺交換しながら、共通の話題を少し話して帰ることが多い。<br>
しかし、せっかく共通のテーマに関心がある人たちが集まっているのにそのまま帰ってしまうのは勿体無い。名刺交換しながら意見交換したとしても、当たり障りのない会話で終始してしまうことも多いだろう。
<a href="http://techse7en.com/archives/3857554.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4224820&name=aixca&pid=3857554" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

