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最近、ノマドというキーワードで自由な働き方が注目されつつある。これに関して「社員 vs ノマド」というような形で極端な形で議論されることが多い。おそらく、この背景には「自由な働き形」=「社員として本業に専念するか、会社を辞めて独立するかの二者択一」という現実があるのではないだろうか。

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そんな中、こんな記事を紹介したい。以下は小説家を目指すケースに関する記述だ。

社員も仕事を掛け持ちする時代 : アジア+ノマド。

多くの会社は、週に5日みっちり働くことが当たり前になっている。
おまけに殆どの会社は、副業を禁止している。

会社で働くか、小説を書くか、どちから一方だけを選択することを迫っているのだ。
そして、どちらか一本で勝負することがよしとされ、どこかで「会社を辞める決断」をするということになる。

このように、極端な決断を迫られるケースは多い。将来を見据えて取り組みたいことが見えてきたとしても、会社に働きながらでは実現が困難であることが多いのだ。
私自身も、自分が取り組みたいことをするために会社をやめたのだが、会社に働きながらでは拘束力が強すぎて困難と判断した。
会社を辞めてしまうというのは、結構ハイリスクではあるし、なかなか万人に勧められることではない。やはり、副業もしくは将来のための勉強をする時間を本業以外にしっかりとれることが多くの人にとっては望ましいだろう。会社に所属しているからこそできるスケールの仕事もあるので、やめたくない人も多いだろう。続きを読む