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スマートフォン

販売された携帯電話のうち6割がスマートフォンに - BCN調査

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BCNが発表している携帯電話全体に占めるスマートフォンの販売台数構成比によると、6月に販売された携帯電話のうち、スマートフォンの割合が初めて5割を突破し、7月も6割に近づくなどスマートフォンの割合が増加を続けている。
BCNの調査は全国の主要家電量販店のデータを集計して発表しているものだ。

data

いままでの推移をグラフにしたものを見ると、1年前は20%前後だったスマートフォンの割合が、いまでは60%に届く勢いだ。
この夏からは、ドコモもスマートフォンを売っていく姿勢を明確にしているため、その影響が大きそうだ。「今秋以降に投入する新機種の4分の3がスマートフォンになる」ことも明らかになっており、年末に向けて機種変更ラッシュが訪れることも考えられるため、スマートフォンへの移行が進みそうだ。続きを読む

ドコモ、今秋以降に投入する新機種の4分の3をスマートフォンに -- 秋冬に機種変更ラッシュが押し寄せる?

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NTTドコモは予想よりも早くスマートフォンへの本格的な移行へ踏み出すようだ。日本経済新聞は7月8日の記事で、ドコモの山田社長が「今秋以降に投入する新機種の4分の3がスマートフォンになる」とインタビューに対し語ったことを明らかにした。

docomo

もともと「12年度には半分以上をスマートフォンにする」と明言していたが、秋冬モデルで4分の3以上がスマートフォンとなるのは、予想していたよりも早いペースでの移行であると感じる。

また、高速無線通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したスマートフォンを4機種、タブレット端末を2機種投入することも明らかにしている。

今年末にかけて機種変更の波が押しよせる?


ドコモは少し急いでいるように見える。冬にはiモードのサービスを解約させることなく、スマートフォンへの自動移行契約を可能とする仕組みが出来上がる予定となっているが、そのタイミングを待たずしてスマートフォンの新機種をさらに投入する計画であるように見えるからだ。
おそらく、予想を超えるスマートフォンへのニーズの高まりに対するものであるとは思うが、私が個人的に注目しているもう1つの理由が、2012年3月31日にmovaサービスの終了に関連する機種変更ラッシュが秋冬に到来する可能性があるということだ。(ドコモ発表資料続きを読む

なんだかんだいってスマートフォンユーザーは全体の1割に満たない -- コムスコア調査

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最近、人に会うたびにスマートフォンユーザーが増えたことを実感する毎日だが、アウンコンサルティングがコムスコアが提供するデータを元に、「日本国内におけるスマートフォン利用動向」に関する興味深い調査結果を発表した。

この調査によると、スマートフォンユーザーの割合は従来型携帯電話(ガラケー)の1割にも満たない状況であるようだ。改めて確認すると「まだまだそんなものなのか・・」という印象だ。

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先日、携帯電話の全体の販売台数に占めるスマートフォンの割合が30%を突破したことを記事で紹介した通り、現在の売れゆきで言えばスマートフォンはあきらかに急伸している。年末にAndroidが各キャリアから大量に投入されたので、この勢いはさらに増しているだろう。
しかし、全体でいえばまだまだかなりの「少数派」であることがわかる。「そりゃそうでしょ」という感想を持つ人が多いかもしれないが、周りの人がスマートフォンばかりの生活をしていると、2割ぐらいは普及してそうな感覚に陥ってしまうので、注意したいところだ。続きを読む
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