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BCNの調査によると、2010年10月の携帯電話の全販売台数に占めるスマートフォンの比率がはじめて30%を超えたことが明らかになった。ソフトバンク単体では7割を超えた。

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全販売台数に占めるスマートフォンの比率に関しては、特にソフトバンクは突出しており、71.9%を突破。NTTドコモは23.6%、auは6.3%となっている。スマートフォンの比率は上昇を続けており、徐々にニーズはスマートフォンへとシフトしていることが鮮明になった。

2009年1月からの推移を見ると、ソフトバンクが2010年2月以降、急激な勢いでスマートフォンへのシフトが起こっていることがわかる。2010年2月とえいえば、月額4,410円のパケット定額「Wi-Fiバリュープラン」が開始された月で、4月にはAndroid端末である「HTC Desire」、6月には「iPhone4」の発売があった。
NTTドコモは「Xperia」が発売された2010年4月に急伸し、それ以降徐々にスマートフォンの比率が高まっている様子が伺える。auは「IS01」が6月に発売されているが、微増にとどまっている。続きを読む