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ソニー

「Appleが作ってるのはインスタントラーメン、僕らが作ってるのは一品料理」ソニーのキーパーソンの発言から見える日本メーカーの課題

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日経トレンディネットに掲載された、ソニーのオーディオ・ビジュアル製品のキーパーソンである金井隆氏へのインタビューが話題になっている。
該当個所はソニーにAirPlayに対応したラインナップがない理由を聞かれた際の回答だ。『Appleが作っているのは「インスタントラーメン」のような音で、自分たちが作っているのは「一品料理」だ』と発言している。

music

AVアンプに重点が置かれたインタビューの中での話なので、その文脈であることを考慮する必要もあるだろうが、これらの発言の中から、日本のメーカーが陥っている状況が見えてくるような気がした。

一部を引用する。
(12月10日追記:引用元記事の内容に大きく変更が加えられたようです。下記引用は元記事公開時のものです。)続きを読む

ソニーが発表した3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」は家庭での3D普及の突破口になるかも

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実は先日「3Dは永遠に家庭に普及することはないのではないか」という記事を書こうとして書かずにいたのだが、8月31日にソニーが発表した商品を見ると「この商品が家庭での3D普及の突破口になるのでは」と思わされた。というか普及するとしたらこれしかないのではないだろうか。

sony

その商品とは、3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」だ。

私が「3Dは永遠に家庭に普及しない」と考えていた理由は、一般の家庭では3D視聴に必要な要素を揃えることが難しいからだ。
2Dではなく、わざわざ3Dで視聴する醍醐味は、なんといっても「臨場感」や「没入感」を感じられることが大きい。というかそれが味わえないと意味がなく、疲れるだけだ。この2つの要素を満たすためには、「視界いっぱいに広がる大画面」と「画面以外が気にならない環境」が必要だ。この2つを一般家庭で満たすのは難しい。

しかし、ソニーが発表した「HMZ-T1」なら、簡単にそれを実現できそうだ。続きを読む

ソニーがついに炎上マーケティングを実践!? -- ソニーに求めたい品位

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ソニーが公開した「torne(トルネ)」のキャンペーンページがはっちゃけすぎだと話題になっています。
にわかに信じがたいと思いますが、このキャプチャーはplaystation.comのトップで告知されている、正真正銘のオフィシャルなキャンペーンページなんです。

demo

「でも・・・あ高いんでしょ?」というお約束のコピーもきっちり入ったこのキャンペーン告知ページ。下記のような情報商材系のページでよく見られる手法がふんだんに使われていて、苦笑せざるを得ないような構成になっています。続きを読む
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