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ドコモ

ドコモ、音声通話の定額制を1000円で開始か -- 他社携帯と固定電話も含めて定額に

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日本経済新聞は、NTTドコモが他社携帯や固定電話向けの通話も含める音声通話の定額制サービスを2014年度をめどに標準サービスとして導入する検討に入ったと報じた。
他社携帯や固定電話を含めた音声通話定額制サービスは、ウィルコムが10分以内の通話が月500回まで月額980円で可能だが、3キャリアの中では初となる。

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ドコモは音声通話を実現するにあたり、VoLTE(LTEネットワーク上でのIP通話)を導入する模様。
NTTドコモは2011年11月にもVoLTEの将来的な導入に言及しており、それがいよいよ実現する段階になったということになりそうだ。続きを読む

ドコモから次世代型iPhone、iPadが夏に発売? 不可解な3つのポイント

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日経ビジネスオンラインはスクープとして、ドコモが来年夏にiPhoneとiPadの次世代機を販売することでアップルと基本合意に達したことを報じた。
基本合意ということなので、これから販売数量などの本格的な条件交渉がはじまる模様だ。記事中では、AppleがLTEに対応させることをドコモに要求し、ドコモがこれに応じたとしている。
追記:ドコモがこの報道を否定する発表を行っています。弊社に関する一部報道について(ドコモ)

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日経ビジネスオンラインからスクープが出るのはKDDIの時と同じパターンで、執筆者も同じだ。この点からいえば、信ぴょう性が高いと言えそうだが、不可解な面もある。以下に3つのポイントを紹介する。続きを読む

ドコモ新製品発表会、24時間通話定額プランを発表 -- Android一点集中が明確に

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NTTドコモは10月18日、音声通話に対応した次世代通信LTEサービス「Xi」(クロッシィ)向けの料金プランを発表した。発表したのはドコモ同士24時間通話し放題となる「Xiトーク24」と2つのXiパケット定額サービスだ。
新たに発表したXiに対応するスマートフォン4機種向けのプランとして提供される。

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この日ドコモは、Android端末13機種、BlackBerry1機種、従来型携帯8機種、タブレット端末1機種、フォトパネル1機種の計24機種を発表した。スマートフォンは新機種の6割を占め、スマホ中心のラインナップとなっている。

注目は「Xi」に対応したはじめてのスマートフォン4機種だ。Xiは受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsの高速通信が利用可能な次世代型通信サービスで、この4機種をフラグシップモデルとして発表した。
他にも「おくだけ充電」に対応した4機種や、女子スマホとして人気雑誌「Popteen」とのコラボモデルなどの注目の製品を発表した。

今回の発表に伴い、従来の端末シリーズを見直し、スマートフォンを「docomo with series」と「docomo NEXT series」の2つのシリーズに分類し、4つあったiモードケータイのシリーズを「docomo STYLE series」に統合した。続きを読む

ドコモ、スマートフォン版iモード「dメニュー」「dマーケット」を発表

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NTTドコモは10月18日、2011-2012冬春モデル新商品・新サービス発表会において、スマートフォン向けの新サービス「dメニュー(dmenu)」と「dマーケット(dmarket)」を発表した。
サービスは11月中旬から開始し、ドコモのスマートフォンとタブレット向けに提供する。
(※Windows Mobile OSとBlack Berry OS搭載端末では一部機能制限あり)

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スマートフォン版「iモード」となる、「dメニュー」と「dマーケット」がいよいよ発表された。従来はケータイからスマートフォンへ機種変更すると、利用していた「iモード」のサービスが自動解約される形となっていたが、今後は解約されることなく、そのまま引き継げるよう準備が進められると思われる。ユーザーはいままで利用していたコンテンツをそのまま利用することが可能になり、コンテンツプロバイダもユーザーを逃すことがなくなる。

「dメニュー」は700社により3600タイトルを用意


dメニューはコンテンツプロバイダが提供する多様なコンテンツを掲載したポータルサイトで、iモードで提供されているコンテンツがスマートフォンに最適化された形で提供される。
dメニューにはiモードと同様に、「ドコモが審査・認定したコンテンツ」が掲載され、キャリア課金を利用した月額課金が可能となる。
コンテンツプロバイダ700社と契約し、サービスイン時には約3600タイトルが提供される予定だ。続きを読む

ドコモ、今秋以降に投入する新機種の4分の3をスマートフォンに -- 秋冬に機種変更ラッシュが押し寄せる?

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NTTドコモは予想よりも早くスマートフォンへの本格的な移行へ踏み出すようだ。日本経済新聞は7月8日の記事で、ドコモの山田社長が「今秋以降に投入する新機種の4分の3がスマートフォンになる」とインタビューに対し語ったことを明らかにした。

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もともと「12年度には半分以上をスマートフォンにする」と明言していたが、秋冬モデルで4分の3以上がスマートフォンとなるのは、予想していたよりも早いペースでの移行であると感じる。

また、高速無線通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したスマートフォンを4機種、タブレット端末を2機種投入することも明らかにしている。

今年末にかけて機種変更の波が押しよせる?


ドコモは少し急いでいるように見える。冬にはiモードのサービスを解約させることなく、スマートフォンへの自動移行契約を可能とする仕組みが出来上がる予定となっているが、そのタイミングを待たずしてスマートフォンの新機種をさらに投入する計画であるように見えるからだ。
おそらく、予想を超えるスマートフォンへのニーズの高まりに対するものであるとは思うが、私が個人的に注目しているもう1つの理由が、2012年3月31日にmovaサービスの終了に関連する機種変更ラッシュが秋冬に到来する可能性があるということだ。(ドコモ発表資料続きを読む

ドコモがiPhoneとの決別を宣言したワケ

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6月17日に行われたNTTドコモの定時株主総会にて、これまでノーコメントを通してきた「iPhoneの販売」に関して、辻村清行副社長は「優れた端末だが、発売する計画はない」ことを明言した。発売を否定したのは今回がはじめてのようだ。
ここに来て発売を否定した裏には、Androidへの好感触が影響していそうだ。

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ドコモは夏の新モデルで、Android端末を一気に8機種投入してきた。しかも、すべての機種に最新のAndroid2.3を搭載し、これまでにない力の入れようを見せた。
実際に、2011年度のスマートフォンの販売目標を600万台と大きく掲げている。

そして、夏の新製品を発表した際に、今回の発言に影響したと思われる重要な計画を明らかにしている。その発表とは、iモード公式サイトに関するものだ。
iモード公式サイト利用者がスマートフォンに移行した際、現在は自動退会となるが、これを自動的にスマートフォン用の会員に引き継げる仕組みを導入する計画だ。これを今年の冬を目標に対応するという。続きを読む

ドコモ、夏モデル発表会Android関連まとめ -- 全機種Android2.3、テザリング7機種、初心者向けスマートフォン4機種

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NTTドコモは5月16日、夏モデル発表会にてAndroid端末8機種を発表した。全機種最新OSであるAndroid2.3を搭載し、7機種をWi-Fi端末から接続可能なテザリングに対応した。さらに、スマートフォン初心者に配慮した4機種を投入し、スマートフォンへのシフトを感じさせるものとなった。

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発表会の中心はスマートフォンとなり、NTTドコモが4月に発表した2011年度のスマートフォン販売目標である600万台に向けて、Androidに軸足を移したことがはっきりと現れた発表会となった。
ドコモの山田社長は質疑応答の中で、いままで別々だったスマートフォンとiモードのチームを1つのチームとし、スマートフォン中心の体制に移行していることを明らかにした。
今回すべての端末にAndroid2.3を採用したが、今後のOSのアップデートにも積極的に対応していく考えを示した。
また、価格に関しても実質販売価格が全機種3万5千円以下であるとし、価格面での努力を強調した。続きを読む

ドコモ、テザリング対応のスマートフォンを夏モデルで7機種発売へ

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日本経済新聞は5月14日、NTTドコモが夏モデルで、テザリングが利用可能なスマートフォンを7機種投入する計画であることを明らかにした。

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NTTドコモが今夏から提供する「Wi-Fiテザリング」サービスは、スマートフォンを無線Wi-FIルーターとして利用し、パソコンなどWi-Fi対応機器を最大5台まで接続することができる。

日本経済新聞によると、テザリングを利用するためにはスマートフォン向け定額料金(月額5460円)とは別に、5000円の利用料が必要になるという。
これはつまり、NTTドコモのスマートフォン向けのパケット通信サービス「パケ・ホーダイ フラット」を契約した場合に、「パソコンなどの外部機器を接続した通信」の上限額である10,395円を意味するのかもしれないが、詳細は不明である。続きを読む

ドコモがついにテザリング対応。3Dツインカメラを搭載した「AQUOS PHONE」を発表 -- おサイフケータイ、赤外線通信にも対応

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ドコモは5月11日、Android2.3を搭載した「AQUOS PHONE SH-12C」を発表した。3D写真や動画を撮影できるのが特徴であるほかに、ドコモではじめて「Wi-Fiテザリング」機能を搭載する。発売は5月20日で予約は14日より受け付ける。

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この「AQUOS PHONE」、3D対応が売りかと思いきや「Wi-Fiテザリング」機能を搭載しており、無線Wi-Fiルーターとしても利用可能だ。パソコンなどWi-Fi対応機器を最大5台まで接続することができる。続きを読む

ソフトバンク、iPhoneの新型機を秋に投入 -- 2〜3年以内にすべての新機種をスマートフォンに、KDDIはWiMAX端末に活路

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日本経済新聞は5月7日、ソフトバンクが今秋にもiPhoneの新型機を発売し、2〜3年以内にすべての新機種をスマートフォンにする方針であることを報じた。

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KDDIは2011年度の新機種の半分以上、NTTドコモは2011年度の出荷台数の3分の1にあたる600万台、12年度には半分以上の1000万台をスマートフォンにする計画であることが報じられた。
そして、KDDIは2011年度中に3機種以上のWiMAX搭載端末を投入し、NTTドコモからは今夏にワイヤレス充電に対応したシャープ製のスマートフォンが投入されるようだ。続きを読む

ソフトバンク、全販売台数に占めるスマートフォンの割合が7割を突破 -- BCN調査

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BCNの調査によると、2010年10月の携帯電話の全販売台数に占めるスマートフォンの比率がはじめて30%を超えたことが明らかになった。ソフトバンク単体では7割を超えた。

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全販売台数に占めるスマートフォンの比率に関しては、特にソフトバンクは突出しており、71.9%を突破。NTTドコモは23.6%、auは6.3%となっている。スマートフォンの比率は上昇を続けており、徐々にニーズはスマートフォンへとシフトしていることが鮮明になった。

2009年1月からの推移を見ると、ソフトバンクが2010年2月以降、急激な勢いでスマートフォンへのシフトが起こっていることがわかる。2010年2月とえいえば、月額4,410円のパケット定額「Wi-Fiバリュープラン」が開始された月で、4月にはAndroid端末である「HTC Desire」、6月には「iPhone4」の発売があった。
NTTドコモは「Xperia」が発売された2010年4月に急伸し、それ以降徐々にスマートフォンの比率が高まっている様子が伺える。auは「IS01」が6月に発売されているが、微増にとどまっている。続きを読む

iPhone4、ドコモ回線で利用可能になる件に関してわかりやすく整理してみる

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日本経済新聞が8月6日、iPhone4でドコモ回線を利用可能にするSIMカードを日本通信が月内に販売を開始するという報道をし、各社が一斉に報じ話題になっているが、誤解を生みそうな報道が多いので、出来る限りわかりやすく記事にしたいと思う。認識の違いがあれば是非ご指摘いただきたい。



率直な疑問に答える形で列挙した。
続きを読む

iPadでドコモの回線が使えるようになる?NTT東の無線ネット接続機の不明点について確認

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昨日の21時ぐらいに公開された日経新聞の記事が話題になっている。

NTT東、持ち運べる無線ネット接続器

この記事では以下のように記載されている。

  • iPadなど多機能携帯端末をインターネットに接続できる小型無線ルーターを6月下旬からレンタルする

  • 「フレッツ光」の契約者を対象に、月500円で提供

  • 貸し出すのは手のひらサイズの小型ルーター

  • 公衆無線LANや第3世代携帯電話網から、高速な通信網を自動的に選んで、多機能携帯端末に中継する

  • フレッツ光の利用料を含めると、契約者が支払う料金(携帯通信料は除く)は月計3000~6000円となる見込み


不明点について確認してみたいと思う。
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