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働き方

1度目の独立を1年で辞めてしまった理由とその教訓

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私は現在フリーランスとして、会社に属さない働き方をしている。独立したのは32歳の頃で、職業はウェブクリエイターとブロガーとして活動している。独立してからは2年目で企業には10年ほど所属していた。
実は独立したのは今回が2度目の経験である。「なぜ1度目の独立を1年で辞めてしまったのか」、もしかしたら皆さんの参考になるのでそれを紹介したい。

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1度目の独立をしたのは24歳の頃、社会人を4年ほど経験したときである。その頃はウェブデザイナーの数も少なかったし、フラッシャー(Flash制作者)もかなり貴重な存在としてもてはやされていた。
正直、ある程度のスキルがあればいろいろな引き合いがあり、収入も年齢にしては十分すぎるほど得ていた。順風満帆と言ってもいいぐらいだった。続きを読む

自分の仕事を見つけるということ

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皆さんはいまの仕事が「自分にとって最良の仕事である」と断言することができるだろうか。そもそも「最良な仕事ってどうやって判断するの?」という疑問が湧くかもしれない。
当然のことながら、人によって「最良な仕事」の条件は違うので、「こうあるべきだ」と言えるものではない。しかし、より人生を楽しくためには、仕事を充実させることが不可欠になるだろう。
今回は「自分の仕事を見つける」ということについて考えていく。

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最近、時代の変化に即した新しい働き方に注目が集まっている。特に最近は環境が充実してきたことで、小さい資本で起業したり、フリーで活動したりと、アイデアさえあればそれを実行に移すことが容易になってきている。
しかし、焦点が当たりがちな「働き方」自体は手段に過ぎず、何を自分の仕事にしていきたいのか、仕事を通して何を実現していきたいのかが重要で、その上でどのような仕事や働き方が最適であるかを考えていくべきである。続きを読む

これからは副業を認める柔軟性のある会社が優遇される時代へ

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最近、ノマドというキーワードで自由な働き方が注目されつつある。これに関して「社員 vs ノマド」というような形で極端な形で議論されることが多い。おそらく、この背景には「自由な働き形」=「社員として本業に専念するか、会社を辞めて独立するかの二者択一」という現実があるのではないだろうか。

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そんな中、こんな記事を紹介したい。以下は小説家を目指すケースに関する記述だ。

社員も仕事を掛け持ちする時代 : アジア+ノマド。

多くの会社は、週に5日みっちり働くことが当たり前になっている。
おまけに殆どの会社は、副業を禁止している。

会社で働くか、小説を書くか、どちから一方だけを選択することを迫っているのだ。
そして、どちらか一本で勝負することがよしとされ、どこかで「会社を辞める決断」をするということになる。

このように、極端な決断を迫られるケースは多い。将来を見据えて取り組みたいことが見えてきたとしても、会社に働きながらでは実現が困難であることが多いのだ。
私自身も、自分が取り組みたいことをするために会社をやめたのだが、会社に働きながらでは拘束力が強すぎて困難と判断した。
会社を辞めてしまうというのは、結構ハイリスクではあるし、なかなか万人に勧められることではない。やはり、副業もしくは将来のための勉強をする時間を本業以外にしっかりとれることが多くの人にとっては望ましいだろう。会社に所属しているからこそできるスケールの仕事もあるので、やめたくない人も多いだろう。続きを読む
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