TECH SE7EN

ソーシャルメディア、ガジェットの「いまがわかる」ブログメディア。テックセブン。

電子書籍

Amazonに対抗して「ジャパゾン」って本気ですか?

このエントリーをはてなブックマークに追加
book

朝日新聞の12月22日の記事が衝撃的すぎて圧倒されている。日本のリアル書店と電子書店の13社ほどが組んで、「業界で一人勝ちを続けるアマゾンに対抗できる連合体「ジャパゾン」を目指す。」とかいうノリで、何かをおっぱじめるらしい。
この記事を読んだだけでも、全く関係ない私が赤面してしまうほど、利用者を置いてけぼりにした展開だ。

対アマゾン、電子書籍で連携 書店や楽天など13社、めざせ「ジャパゾン」(朝日新聞)

内容としては、楽天、ソニーなどの13社ほどで「電子書籍販売推進コンソーシアム」を設立し、紀伊国屋、三省堂、有隣堂、今井書店の店頭で、電子書籍を販売する計画とのこと。
ネットよりも書店で先行販売したり、電子書籍の作品カードを並べ、店頭で決済、カードに書いてある番号で電子書籍をダウンロードする仕組みを展開するとのこと。続きを読む

電子書籍を読むならE Ink端末がおすすめな6つの理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
Kindleの上陸で、電子書籍への感心がようやく高まってきたように感じる。すでに購入を決めていて、タブレット型の「Kindle Fire」か、E Ink型の「Kindle Paperwhite」かで悩んでいる人も多いだろう。
今回は一家に一台、もとい、一人一台持つことをおすすめしたいE Ink型の電子書籍端末のメリットを紹介したい。

DSC03379

私自身は「Sony Reader PRS-T2」を使い始めて1ヶ月ほどが経過したところだ。ここのところ読書がまったくできていなかった自分にとっては信じられないぐらい読書がはかどった。電車に乗る時間を利用して1ヶ月で6冊ほど読んでみたが、満足度の高い製品だと感じている。実感とともに6つのポイントを紹介する。続きを読む

楽天の電子書籍ストア「Raboo」終了に思うこと

このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天は25日、2011年8月にオープンした電子書籍ストア「Raboo」を2013年3月末で終了することを発表した。販売は2013年1月22日に終了する。

raboo

楽天は電子書籍端末「kobo」発売に伴い「Raboo」とは別に「koboイーブックストア」を2012年7月に立ち上げている。流れとしては予想できたことだが、予定されていた「koboイーブックストア」との統合は行われず、購入したデータは引き継がれることなくサービス終了となる。
同じ会社のサービスで統合ができないというのは、規格や契約上の問題が大きいということだろうか。これは今後電子書籍ストアが閉店するような時に、他のサービスに統合されるのは期待できないということなのかもしれない。
(Rabooで書籍を購入した人向けの特典もあるが納得できるものではないだろう。→ Rabooサービス終了のお知らせ続きを読む

またしても日経がSony Reader発売日にKindle日本発売の報道

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本経済新聞は9月21日深夜、Kindleが10月にも日本で発売する見通しであることを報道した。
この報道を見たとき「またか」と思うと同時に、なんだかあきらめの心境にも陥った。

kindle

9月21日はソニーの電子書籍端末の新機種「PRS-T2」の発売日だ。これに反応するように日経は「複数の大手出版社幹部」からの情報としてKindle日本発売の報道を行った。
「またか」というのは、「PRS-T1」が発売した2011年10月20日にも日経は「Kindleが年内に日本で電子書籍事業に参入」すると報道しているからだ。(元記事はすでに削除)

1度ならば偶然と言えるかもしれないが、2度も同じ日にKindleの報道がなされたとなれば、Amazonが買い控えを狙って意図的に情報をリークしたと考えてしまう。
実際私もずっとKindleの登場を待っていたのだが、待ちきれずSony Reader「PRS-T2」を購入したばかりだ。
まだ発表できるほどの見通しが立っていないため、時間稼ぎで情報をリークしているのではないだろうか。日経が意図的なのかそうでないのかはわからないけども。続きを読む

ソニー、「Reader」の3G+Wi-Fi対応の新モデルを発表 -- 楽天のRabooや紀伊國屋書店BookWebにも対応予定

このエントリーをはてなブックマークに追加
ソニーの電子書籍端末「Reader」の新モデルが9月29日発表された。あらたに通信機能を搭載し、3G+Wi-Fiモデル「PRS-G1」を11月25日から、Wi-Fiモデル「PRS-T1」を10月20日から発売する。

reader

なんといっても今回の大きなポイントは通信機能を搭載したことだろう。いままではPCで書籍を購入し、端末に転送する必要があったが、これからは「Reader」から直接購入することが可能になり、いつでも読みたい書籍をダウンロードして読むことができるようになる。
これでようやく最低限の要件を満たしたといえるだろう。

辞書にあらたに「大辞林」を追加。Macにも対応


「PRS-T1」の重さは世界最軽量となる約168g(従来比約47g減)、「PRS-G1」は約185g(従来比30g減)と軽量化されており、2GBの内蔵メモリとmicroSDHCカードスロットを搭載する。
辞書機能に新たに「大辞林 」が加わり、従来からある英和辞典(ジーニアス英和辞典 第四版)、英英辞典(New Oxford American Dictionary, Second Edition)と合わせて3冊の辞書が搭載された。
いままでWIndowsのみをサポートしていた端末への転送ソフト「eBook Transfer for Reader Ver. 2.0」が、新たにMac OSにも対応した。続きを読む
follow us in feedly
記事検索
映画レビュー&ランキングサイト「CineMatch」
Powered by amaprop.net