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ドコモが売りたいのはやはりAndroidか、Windows Phone7の導入は来年夏以降

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NTTドコモの山田隆持社長は29日の決算発表の会見で、Windows Phone7の発売の可能性について「今冬モデルで発売することはないが、来夏以降で発売するかどうか検討している」と述べたようだ。日本経済新聞が報じた。

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KDDIが7月27日にWindows Phone7.5を搭載したスマートフォンを発表し、今年の9月以降に発売することが決定しているため、ドコモの動向に注目が集まっていたが、どうやら当面販売の意向はないようだ。続きを読む

au、国内初となるWindwos Phone7を発表 -- その特徴を確認する

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KDDIは国内初となるWindows Phone 7.5を搭載したスマートフォン「Windows Phone IS12T」を発表した。富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製で、9月以降に発売される予定。

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「Windows Phone IS12T」は、3.7インチ液晶 (800×480)に1320万画素カメラを搭載しており、防水・防塵に対応している。重さは113gと軽量で32GBのメモリを搭載しているのが特徴だ。

マイクロソフトはいままで「Windows Mobile」というブランドでスマートフォンを展開してきたが、バージョン7となるOSでは「Windows Phone」とリブランドし、全面的に刷新したOSとして2010年10月よりヨーロッパ地域などで展開している。
日本では今回の「Windows Phone IS12T」が、はじめてのWindows Phone7であるため、注目の端末となる。続きを読む

面白いラインナップを揃えたau夏モデル発表会Android関連まとめ

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KDDIは5月17日、夏モデル発表会にてAndroid6機種を発表した。ドコモと同様、全機種最新のAndroid2.3を搭載し、すべて国内産のモデルで揃えた。
中でも高いデザイン性に定評のある「INFOBAR」のスマートフォンが登場し、夏のメイン端末として売りだしていく姿勢を明らかにした。

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期待されたWiMAX端末の投入はなかったが、田中社長が質疑応答で秋に投入する予定であることを明らかにした。
今回新たに投入された6機種はテザリングには対応しなかったため、auでテザリングが利用できるのは4月に発売された「EVO WiMAX」のみで変わらずとなる。
また、今後テザリングに対応する端末に関しても、基本的にWiMAX対応端末のみにする方針を示した。

国内で人気のある特徴を持った3機種が登場


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今回の夏モデルで印象的なのは、国内で人気のある特徴を持った3機種が登場したことだ。続きを読む

ソフトバンク、全販売台数に占めるスマートフォンの割合が7割を突破 -- BCN調査

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BCNの調査によると、2010年10月の携帯電話の全販売台数に占めるスマートフォンの比率がはじめて30%を超えたことが明らかになった。ソフトバンク単体では7割を超えた。

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全販売台数に占めるスマートフォンの比率に関しては、特にソフトバンクは突出しており、71.9%を突破。NTTドコモは23.6%、auは6.3%となっている。スマートフォンの比率は上昇を続けており、徐々にニーズはスマートフォンへとシフトしていることが鮮明になった。

2009年1月からの推移を見ると、ソフトバンクが2010年2月以降、急激な勢いでスマートフォンへのシフトが起こっていることがわかる。2010年2月とえいえば、月額4,410円のパケット定額「Wi-Fiバリュープラン」が開始された月で、4月にはAndroid端末である「HTC Desire」、6月には「iPhone4」の発売があった。
NTTドコモは「Xperia」が発売された2010年4月に急伸し、それ以降徐々にスマートフォンの比率が高まっている様子が伺える。auは「IS01」が6月に発売されているが、微増にとどまっている。続きを読む
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