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Android

Amazon、「Androidアプリストア」を日本で開始 -- 有料アプリを毎日1本無料提供、セキュリティ面での安全性が売り

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Amazon.co.jpは11月28日、独自のAndroidアプリマーケット「Amazon Androidアプリストア」をオープンした。人気の有料アプリが毎日1本無料で提供される「本日限定 無料アプリ」や、すべてのアプリを事前テストする安全性が売りだ。まずはAndroidアプリとして提供する。

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Amazonが独自にアプリをリストアップして配信する「Amazon Androidアプリストア」をスタートした。米国では2011年3月より提供しているサービスの日本版となる。
有料アプリが毎日1本無料で提供される「本日限定 無料アプリ」をはじめ、あなたへのおすすめ機能、カスタマーレビュー、1−Click決済など、独自の特徴を持ったアプリストアになっている。
Googleが提供するアプリマーケット「Google Play」は審査がほとんどないような状況で、マルウェアや海賊版が度々問題になっているが、「Amazon Androidアプリストア」はすべてのアプリを事前にAmazonがテストしているため、セキュリティ面では安全性が高いのも特徴だ。続きを読む

Googleとサムスン、Android4.0と「Galaxy Nexus」を発表 ーー 日本はドコモから11月発売

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Googleとサムスンは香港で開催した発表会において、Android4.0とGoogleブランドの最新機種となる「Galaxy Nexus」を発表した。日本ではNTTドコモがほぼ世界最速で11月に発売する。Googleブランドの端末が日本で発売されるのは初めて。

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「Galaxy Nexus」は、最新のOSとなるAndroid4.0(コードネーム:Ice Cream Sandwich)を搭載する初めてのAndroid端末。大画面の4.7インチ(1280×720)の高解像度HD Super AMOLEDディスプレイを搭載し、デュアルコア1.2GHz CPUを採用。
外側カメラは5Mピクセル、内側カメラは1.2Mピクセルで、重さは約135g。

ドコモに関連する部分では、Xiには対応せず、最大上り14MbpsのFOMAハイスピードに対応する。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信にはいずれも対応しない。
端末自体はLTEやNFCには対応しているので、規格があわないということのようだ。
※追記:NTTドコモが発売する「GALAXY NEXUS SC-04D」にはLTEチップが搭載されないとのこと。後日LTE対応版を発売する可能性あり。続きを読む

ドコモ新製品発表会、24時間通話定額プランを発表 -- Android一点集中が明確に

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NTTドコモは10月18日、音声通話に対応した次世代通信LTEサービス「Xi」(クロッシィ)向けの料金プランを発表した。発表したのはドコモ同士24時間通話し放題となる「Xiトーク24」と2つのXiパケット定額サービスだ。
新たに発表したXiに対応するスマートフォン4機種向けのプランとして提供される。

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この日ドコモは、Android端末13機種、BlackBerry1機種、従来型携帯8機種、タブレット端末1機種、フォトパネル1機種の計24機種を発表した。スマートフォンは新機種の6割を占め、スマホ中心のラインナップとなっている。

注目は「Xi」に対応したはじめてのスマートフォン4機種だ。Xiは受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsの高速通信が利用可能な次世代型通信サービスで、この4機種をフラグシップモデルとして発表した。
他にも「おくだけ充電」に対応した4機種や、女子スマホとして人気雑誌「Popteen」とのコラボモデルなどの注目の製品を発表した。

今回の発表に伴い、従来の端末シリーズを見直し、スマートフォンを「docomo with series」と「docomo NEXT series」の2つのシリーズに分類し、4つあったiモードケータイのシリーズを「docomo STYLE series」に統合した。続きを読む

プレステ携帯「Xperia Play」発表、NTTドコモから10月26日発売

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NTTドコモは9月14日、スライド式のゲーム用キーパッドを搭載したAndroid端末「Xperia PLAY SO-01D」を発表した。
「Xperia PLAY」は、初代「プレイステーション」などのゲームをPlayStation Storeからダウンロードして遊ぶことができる。発売は10月中旬以降を予定している。
※10月19日追記:10月26日に発売と正式発表。

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プレステ携帯とも呼ばる「Xperia Play」は7カ月前にソニー・エリクソンから発表された製品で、日本でもドコモからの発売の噂が以前からあったが、ようやく発表された格好だ。
米国では、後継機にあたる「Xperia PLAY 4G」がAT&Tから9月18日に発売されることが発表されているため、タイミングがだいぶずれてしまった印象がある。続きを読む

TSUTAYAクーポンがようやくiPhone/Androidに対応!

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従来型ケータイからiPhoneやAndroidに乗り換えると使えなくなるクーポンの代表格と言えるTSUTAYAクーポンがようやくiPhone/Androidに対応した。
クーポンは、TSUTAYAが提供しているアプリ「TSUTAYAサーチ」の新機能として追加された。

tsuta

クーポン機能を利用するには、T-IDの登録が必要。すでに登録している場合は、そのままログインすることで利用できる。
私の場合、最初にログインしたあとに、クーポンページへの行き方がわからなくなったので、アプリを一度終了した後、再起動してクーポンメニューを選択することで上記のクーポンページが表示された。
店舗の登録などは、PCサイトに飛ばされて操作しずらいので、あらかじめPCで設定しておいたほうが良いだろう。続きを読む

ソフトバンク、「Yahoo! Phone(ヤフー!フォン)」を9月下旬に発売

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ヤフーが「Yahoo! Phone(ヤフー!フォン)」という名のAndroid搭載のシャープ製のスマートフォンを9月下旬に発売することが明らかになった。ヤフーは今後、他のメーカーやキャリアとも連携する計画のようだ。

yahoophone

最初に登場する「ヤフー!フォン」は、「AQUOS PHONE THE PREMIUM SoftBank 009SH」の限定機種として発売され、端末価格は2万円台前半を予定しているとのことだ。
ホーム画面にはYahoo!検索やYahoo!ニュース トピックスなどWeb版Yahoo! JAPANの利用統計に基づき、ニーズの高いサービスをホーム画面に集約したアプリ「Yahoo!ホーム」がプリインストールされているほか、Yahoo! JAPANから提供されている13種類のAndroidアプリ「Yahoo!カレンダー」「Yahoo!ファイナンス 株価チェック」「Yahoo!ロコ 地図」「Yahoo!ヘッドライン」「ヤフオク」「電気予報」「Yahoo!天気情報」「Yahoo!トピックス」「Yahoo!検索」「Yahoo!辞書」「Yahoo!クリップ」「Yahoo!ロコ 路線情報」「GyaO!」がプリインストールされるとのこと。続きを読む

ソフトバンク、斬新すぎる折りたたみ式テンキースマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID」を発表

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ソフトバンクは5月20日、業界初となる折りたたみテンキースマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH」を発表した。これは逆に新しい!
発売は6月中旬以降で、予約は6月上旬から受け付けるとのこと。

aquos

まるでフィーチャーフォンに見えるこの端末は、Android2.3を搭載したスマートフォンだ。auがスライド式のテンキーを搭載した「AQUOS PHONE IS11SH」を発表して、なかなか面白いと思っていたが、ソフトバンクはさらにフィーチャーフォンらしいスマートフォンを発表してきた。

液晶は3.4インチとスマートフォンとしてはやや小さめだが、1610万画素カメラを搭載し、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、デコレメなどにしっかりと対応している。緊急地震速報にも対応しており、まるでフィーチャーフォンの特徴だ。カラーは3色用意した。続きを読む

面白いラインナップを揃えたau夏モデル発表会Android関連まとめ

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KDDIは5月17日、夏モデル発表会にてAndroid6機種を発表した。ドコモと同様、全機種最新のAndroid2.3を搭載し、すべて国内産のモデルで揃えた。
中でも高いデザイン性に定評のある「INFOBAR」のスマートフォンが登場し、夏のメイン端末として売りだしていく姿勢を明らかにした。

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期待されたWiMAX端末の投入はなかったが、田中社長が質疑応答で秋に投入する予定であることを明らかにした。
今回新たに投入された6機種はテザリングには対応しなかったため、auでテザリングが利用できるのは4月に発売された「EVO WiMAX」のみで変わらずとなる。
また、今後テザリングに対応する端末に関しても、基本的にWiMAX対応端末のみにする方針を示した。

国内で人気のある特徴を持った3機種が登場


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今回の夏モデルで印象的なのは、国内で人気のある特徴を持った3機種が登場したことだ。続きを読む

ドコモ、夏モデル発表会Android関連まとめ -- 全機種Android2.3、テザリング7機種、初心者向けスマートフォン4機種

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NTTドコモは5月16日、夏モデル発表会にてAndroid端末8機種を発表した。全機種最新OSであるAndroid2.3を搭載し、7機種をWi-Fi端末から接続可能なテザリングに対応した。さらに、スマートフォン初心者に配慮した4機種を投入し、スマートフォンへのシフトを感じさせるものとなった。

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発表会の中心はスマートフォンとなり、NTTドコモが4月に発表した2011年度のスマートフォン販売目標である600万台に向けて、Androidに軸足を移したことがはっきりと現れた発表会となった。
ドコモの山田社長は質疑応答の中で、いままで別々だったスマートフォンとiモードのチームを1つのチームとし、スマートフォン中心の体制に移行していることを明らかにした。
今回すべての端末にAndroid2.3を採用したが、今後のOSのアップデートにも積極的に対応していく考えを示した。
また、価格に関しても実質販売価格が全機種3万5千円以下であるとし、価格面での努力を強調した。続きを読む

ドコモ、テザリング対応のスマートフォンを夏モデルで7機種発売へ

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日本経済新聞は5月14日、NTTドコモが夏モデルで、テザリングが利用可能なスマートフォンを7機種投入する計画であることを明らかにした。

docomo

NTTドコモが今夏から提供する「Wi-Fiテザリング」サービスは、スマートフォンを無線Wi-FIルーターとして利用し、パソコンなどWi-Fi対応機器を最大5台まで接続することができる。

日本経済新聞によると、テザリングを利用するためにはスマートフォン向け定額料金(月額5460円)とは別に、5000円の利用料が必要になるという。
これはつまり、NTTドコモのスマートフォン向けのパケット通信サービス「パケ・ホーダイ フラット」を契約した場合に、「パソコンなどの外部機器を接続した通信」の上限額である10,395円を意味するのかもしれないが、詳細は不明である。続きを読む

Android Marketが5つの新機能でやっとまともになった -- 日本独自のランキングがチェック可能に

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Android Marketに5つの新機能が追加され、大きな改善が行われた。
まずはウェブ版Android Marketで本日から反映され、Android端末でも数週間以内に新しい機能が利用できるようになる。

android

今回の変更点の中で私がもっとも嬉しいのが、日本独自のランキングが表示されるようになった点だ。おそろしいことに、いままでAndroid Marketのランキングは日本で人気のあるアプリではなく、世界で人気のあるアプリが表示されていたので、ほとんど参考にならないようなものだったのだ。
これで日本でダウンロードされているアプリがわかるようになったので、ランキングを見るのが楽しくなる。

それでは5つの変更点を紹介していこう。続きを読む

ソフトバンク、iPhoneの新型機を秋に投入 -- 2〜3年以内にすべての新機種をスマートフォンに、KDDIはWiMAX端末に活路

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日本経済新聞は5月7日、ソフトバンクが今秋にもiPhoneの新型機を発売し、2〜3年以内にすべての新機種をスマートフォンにする方針であることを報じた。

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KDDIは2011年度の新機種の半分以上、NTTドコモは2011年度の出荷台数の3分の1にあたる600万台、12年度には半分以上の1000万台をスマートフォンにする計画であることが報じられた。
そして、KDDIは2011年度中に3機種以上のWiMAX搭載端末を投入し、NTTドコモからは今夏にワイヤレス充電に対応したシャープ製のスマートフォンが投入されるようだ。続きを読む

ソニエリ、ワンセグとおサイフケータイに対応した「Xperia acro」を発表

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ソニー・エリクソンは5月5日(英国ロンドン時間)、日本市場向けにXperiaシリーズの新モデルとして「Xperia acro」を発表した。
Android2.3を搭載し、おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信などに対応した。

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この端末は今年の3月に発売された「Xperia arc」の日本市場最適化版といえるもので、「Xperia arc」をベースとしてチューニングされた端末だ。続きを読む

HTC EVO WiMAXを買ってみた -- 速攻レポート

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auから「HTC EVO WiMAX ISW11HT」が4月15日に発売されたので、早速購入してきた。
この端末は日本のAndroidで初めてWiMAX通信機能が搭載され、無線LAN対応機器を8台まで接続できる「Wi-Fiテザリング」にも対応している注目の端末だ。

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私はいままでAndroid端末はドコモの「Xperia」、テザリング用の端末として「PocketWiFi」を使用していたのだが、今回は思い切ってこの2つを解約して「HTC EVO WiMAX」1本にするべく今回の購入にいたった。
ついでにiPhoneのデータ通信部分も担ってくれたら最高だが、そこは淡い期待に留めておくことにしている。続きを読む

これは最強かもしれない。KDDI、WiMAXと3GでテザリングもできるAndroid「htc EVO WiMAX」を発表

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KDDIは2月28日、春の新商品発表会でWiMAXに対応したAndroid端末「htc EVO WiMAX ISW11HT」を発表した。
3GとWiMAXのどちらでも「Wi-Fiテザリング」が可能で、最大8台のデバイスに接続が可能な無線LANルーターとして使用することができる。発売は4月上旬以降になるようだ。

htc

下り最大40MbpsのWiMaxに対応するだけでもAndroid端末としてアドバンテージになりそうだが、さらにテザリングも可能ということで、はやくも「最強の端末」候補として名乗りをあげている。
しかも、WiMaxの利用料金は月額525円という安さである。
CDMAを利用した通信量が1ヶ月で5ギガバイトを超えた場合、同月末までCDMAを利用した通信速度が制限されるようだが、2012年1月までは制限なく使用できるようだ。
(ちなみに、パケット定額のISフラット定額料は税込5,460円 )続きを読む
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