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電子書籍を読むならE Ink端末がおすすめな6つの理由

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Kindleの上陸で、電子書籍への感心がようやく高まってきたように感じる。すでに購入を決めていて、タブレット型の「Kindle Fire」か、E Ink型の「Kindle Paperwhite」かで悩んでいる人も多いだろう。
今回は一家に一台、もとい、一人一台持つことをおすすめしたいE Ink型の電子書籍端末のメリットを紹介したい。

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私自身は「Sony Reader PRS-T2」を使い始めて1ヶ月ほどが経過したところだ。ここのところ読書がまったくできていなかった自分にとっては信じられないぐらい読書がはかどった。電車に乗る時間を利用して1ヶ月で6冊ほど読んでみたが、満足度の高い製品だと感じている。実感とともに6つのポイントを紹介する。続きを読む

Kindleがいよいよ日本で発売、気になるポイントのまとめ

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AmazonがついにKindleの予約販売を開始した。「Kindle Paperwhite」は11月19日、「Kindle Fire HD」「Kindle Fire」は12月19日に発売。Kindle Storeは10月25日に先行してオープンする。
(すでにKindleでの取扱書籍は確認できる)

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年内発売をジェフ・ペゾスが4月頃に公言してから、待ちわびた人も多いと思うが、ついに予約販売が開始された。
出版社との契約に苦戦していることが度々報じられてきたが、蓋を開けてみれば日本語書籍5万点という、先行するSony ReaderやKoboと大きな差はない状態でのスタートとなった。

Kindleの購入を検討するうえでいくつかポイントになりそうなことを以下にまとめた。続きを読む

またしても日経がSony Reader発売日にKindle日本発売の報道

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日本経済新聞は9月21日深夜、Kindleが10月にも日本で発売する見通しであることを報道した。
この報道を見たとき「またか」と思うと同時に、なんだかあきらめの心境にも陥った。

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9月21日はソニーの電子書籍端末の新機種「PRS-T2」の発売日だ。これに反応するように日経は「複数の大手出版社幹部」からの情報としてKindle日本発売の報道を行った。
「またか」というのは、「PRS-T1」が発売した2011年10月20日にも日経は「Kindleが年内に日本で電子書籍事業に参入」すると報道しているからだ。(元記事はすでに削除)

1度ならば偶然と言えるかもしれないが、2度も同じ日にKindleの報道がなされたとなれば、Amazonが買い控えを狙って意図的に情報をリークしたと考えてしまう。
実際私もずっとKindleの登場を待っていたのだが、待ちきれずSony Reader「PRS-T2」を購入したばかりだ。
まだ発表できるほどの見通しが立っていないため、時間稼ぎで情報をリークしているのではないだろうか。日経が意図的なのかそうでないのかはわからないけども。続きを読む

Amazonの電子書籍「Kindle Store」が年内に日本参入

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日本経済新聞社が10月20日に報じたところによると、アマゾンの電子書籍ストア「Kindle Store」が年内にも日本でサービスを開始する見通しとなったようだ。
現在、小学館や集英社などの出版大手と価格設定などで詰めの交渉に入っているという。電子書籍端末「Kindle」も日本で発売する予定だ。

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アマゾンは講談社や新潮社などとも交渉しており、1〜2ヵ月以内に数社との契約を目指しているようだ。すでに中堅出版のPHP研究所とは合意に達しており1000点の書籍を電子化して提供する予定。

米国の電子書籍市場ではアマゾンに価格決定権があり、紙の書籍に比べて5割引やときには9割引といった値付けをすることがあり、安売りを警戒する日本の出版社が難色を示していた。
しかし、アマゾンは価格設定や値下げのタイミングを両者が事前に協議する仕組みを提案し、譲歩した形となったようだ。続きを読む

Amazon、「Kindle FIre」を発表 -- 完全にKindleに最適化したタブレット端末

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米Amazonは、Androidベースのタブレット端末「Kindle FIre」を発表した。サイズは7インチで199ドルで販売する。発売日は11月15日で現在は米国への発送のみ対応する。その他にも、タッチ認識を搭載した「Kindle Touch」を99ドルから、従来モデルからキーボードがなくなった形の新「Kindle」を79ドルから、という攻撃的な価格設定で他社の追随を許さないラインナップを揃えた。

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今回の発表の目玉は噂の絶えなかったタブレット端末「Kindle Fire」だったことは間違いないが、それよりも印象的だったのは、他社を一気に突き放しにかかったようにみえるところだ。

他社ではすでに対応済みのタッチ認識への対応、利用者を拡大するためのローエンドモデルが79ドルという価格設定、そして書籍、動画、音楽を楽しめるマルチメディア端末としての「Kindle FIre」と、いままでの隙間をすべて埋めるかのようなラインナップだ。続きを読む

米Amazon、電子書籍の販売がすべての紙書籍の販売冊数を上回る -- 予想を超えるスピード

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米Amazonは5月19日(米国時間)、電子書籍の販売冊数がすべての紙書籍の販売冊数の合計を上回ったことを発表した。

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2011年の4月1日以降にAmazon.comで100冊の紙書籍の販売に対して、105冊の割合でKindle Booksが販売されたという。これは無料のKindle Booksを含まず、Kindle版がない紙書籍はすべて含んでの数字だ。すべての紙書籍というのは「ハードカバー」と「ペーパーバック」の合計を指している。

予想を超える速さで普及するKindle books


AmazonのKindleは2007年11月に登場した。2010年7月にはKindle Booksがハードカバーの販売数を凌ぎ、その6ヶ月後にペーパーバックの販売数をも超え、予想を上回るペースでKindleを普及させている。
AmazonのCEO のジェフ・ベゾス自身も、今回の発表にあたって「いずれ起こるとは思っていたが、こんなに速く起こるとは決して想像していなかった」と語っている。続きを読む

Kindleもブラウザで全文閲覧が可能に -- Kindle for the Webで

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Amazonは12月7日(米国時間)、Googleの Chrome OS / Chrome Web Store 発表イベントで、Kindleの書籍をウェブブラウザ上で購入と全文閲覧を可能にすることを明らかにした。

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Amazonは9月にベータ版として「Kindle for the Web」をリリースしていたが、いままでは最初の一章のみの試し読みしかできなかった。
今回「Kindle for the Web」を刷新し、書籍の購入と全文閲覧までが行えるようになる。これによりKindleで購入した書籍をウェブブラウザ上で、ファイルをダウンロードすることなく閲覧できるようになる。新しい「Kindle for the Web」は数ヶ月以内にリリースされるとのこと。続きを読む

アマゾン、電子書籍がペーパーバックの販売数を来年末までに抜くと予測—果たして実現するのか

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先日(米国時間'10/7/19)、電子書籍の売り上げがハードカバーを抜いたことをAmazonが発表したばかりだが、先日AmazonのCEO ジェフ・ベゾス氏がUSA TODAYのインビューに対し、以下のように語ったようだ。

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(USA TODAY)Q: Amazon is selling more Kindle e-books than hardcover books. When will you pass paperbacks?
(Jeff Bezos)I predict we will surpass paperback sales sometime in the next nine to 12 months. Sometime after that, we'll surpass the combination of paperback and hardcover. It stuns me. People forget that Kindle is only 33 months old.

Q:アマゾンはハードカバーよりもKindle Booksが多く売れています。ペーパーバックはいつそうなる?
私はKindle Booksが来年の9月〜12月にペーパーバックの販売を凌ぐと予測します。その後に、ペーパーバックとハードカバーの組み合わせをも超えるでしょう。それは驚きです。人々はKindleがたったの33ヶ月目であることを忘れています。

つまり、ジェフ・ベゾス氏は来年中にペーパーバックの販売数をKindle Booksが抜く予測している。さて、これはどのぐらいインパクトのある話なのだろうか。
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