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ソニーの定額制音楽配信サービス「MUSIC UNLIMITED」は想像以上のインパクト、是非試すべき-- iPhoneアプリも登場

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ソニーが7月3日に日本でも開始した、定額制音楽配信サービス「Music Unlimited」がiPhoneなどのiOSにも対応した。月額1480円で音楽が聞き放題になるサービスだが、数日前から早速利用しているので、レポートを兼ねて特徴を紹介したい。

unlimited

サービスを開始した時点で1000万を超える楽曲を提供中の「Music Unlimited」。これに先行して提供されていたKDDIの「LISMO unlimited」が100万曲であることを考えると圧倒的に充実している。
現在は、EMIミュージック・ジャパン、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ユニバーサル ミュージック、ワーナーミュージック・ジャパンなどが楽曲を提供しているが、洋楽が中心で邦楽はほんの一部となっている。続きを読む

ソニーがパンドラの箱をついに開けた。HDDレコーダーtorneの完成形「nasne」を投入

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ソニーが、HDDレコーダー「torne(トルネ)」の最大の不満を取り除く「nasne(ナスネ)」を7月19日に発売することを発表した。
価格は1万6980円。極めて低価格で地上波・BS・CSの3波の十分な録画環境を構築することが可能となる。これを発売することはソニーが自らパンドラの箱を開けてしまったかもしれないというほど、大きな決断だったのではないだろうか。

nasne

「nasne」は基本的に「torne」の上位モデルと考えれば良いだろう。基本的な仕組みはtorneと同様で、利用するにはPlasyStation3が必要になる。
パンドラの箱を開けてしまったというのは、極めて低価格でブルーレイ/HDDレコーダーの環境を構築できる製品を投入したという点にある。「PlayStation3 2,4980円」+「nasne 1万6980円」= 4万1960円で、ブルーレイが再生できてかつ3波が録画できるレコーダー環境が構築できてしまうのだ。これはブルーレイ/HDDレコーダーの価格破壊とも言えるものだ。続きを読む

ソニー、「Reader」の3G+Wi-Fi対応の新モデルを発表 -- 楽天のRabooや紀伊國屋書店BookWebにも対応予定

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ソニーの電子書籍端末「Reader」の新モデルが9月29日発表された。あらたに通信機能を搭載し、3G+Wi-Fiモデル「PRS-G1」を11月25日から、Wi-Fiモデル「PRS-T1」を10月20日から発売する。

reader

なんといっても今回の大きなポイントは通信機能を搭載したことだろう。いままではPCで書籍を購入し、端末に転送する必要があったが、これからは「Reader」から直接購入することが可能になり、いつでも読みたい書籍をダウンロードして読むことができるようになる。
これでようやく最低限の要件を満たしたといえるだろう。

辞書にあらたに「大辞林」を追加。Macにも対応


「PRS-T1」の重さは世界最軽量となる約168g(従来比約47g減)、「PRS-G1」は約185g(従来比30g減)と軽量化されており、2GBの内蔵メモリとmicroSDHCカードスロットを搭載する。
辞書機能に新たに「大辞林 」が加わり、従来からある英和辞典(ジーニアス英和辞典 第四版)、英英辞典(New Oxford American Dictionary, Second Edition)と合わせて3冊の辞書が搭載された。
いままでWIndowsのみをサポートしていた端末への転送ソフト「eBook Transfer for Reader Ver. 2.0」が、新たにMac OSにも対応した。続きを読む

ソニー、電子書籍端末「Reader」を発売時より1万円の値下げに

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ソニーは、電子書籍端末「Reader」2機種のソニーストアでの販売価格を、発売時の価格より最大1万円安い大幅な値下げを行った。6型の「Touch Edition PRS-650」が1万4800円、5型の「Pocket Edition PRS-350」が1万2800円となり、底値ともいえそうな価格になった。

sonyreader

「Reader」は2010年12月10日に発売されており、そろそろ1年を迎えようとしている。発売時には6型が2万4800円、5型が1万9800円だったため。6型に関しては1万円の値下げされたことになる。
そろそろ新製品が出てもおかしくないところだが、つい先日となる8月31日に海外モデルとして新製品「Sony Reader PRS-T1」を発表している。この製品は、タッチスクリーンの機能が向上し、Wi-FI機能を備える。
発表時の販売国に日本は含まれていないが、もしかしたら同スペックのモデルが近々日本でも発表されるのかもしれない。続きを読む

ソニー、PSP後継機「PlayStation Vita(ヴィータ)」を発表 -- 2011年末に発売

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ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は6月7日、PSPの次世代機となる「PlayStation Vita(ヴィータ)」を発表した。価格はWi-Fiモデルが2万4980円、3G+Wi-Fiモデルが2万9980円で、2011年末に発売する。

psp

「PlayStation Vita」は、コードネーム「Next Generation Portable(NGP)」として、1月に発表されていたモデルの正式名称。「Vita」はラテン語で「Life」の意味を持つようだ。

PSPでは4.3インチだった液晶が5インチになり、マルチタッチスクリーンを採用した。解像度もPSPの480 × 272ピクセルから960 x 544と大幅に向上し、有機ELディスプレイを採用している。
前面と背面に2カメラを搭載し、6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)も備える。3G対応モデルも発売し、3GモデルにはGPSとSIMカードスロットが搭載される。(3G対応キャリアは後日発表)続きを読む
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