流出したiPhone次世代機は本物だった。今後はどうなる

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Appleが発表する前に、iPhone次世代機がGizmodeによって詳細にレポートされた件に関してAppleより正式に返却要請があったことをGizmodeが発表した。

結末:Appleから次世代iPhone返却要請が届きました!(全文公開)
これによって、流出したiPhone次世代機が本物だったことが確定した。


つまり今回のGizmodeの記事によって、次世代機の特徴が発表前に流出してしまったことになる。
Appleは発表前の情報の流出に関しては、非常に厳しいことで有名であるが、今回は関係者の不注意による流出である為、関係者が故意に情報を流したわけではないことから、Gizmodeに対してAppleがどのような対応をとるかに注目が集まっている。
下記はiPhoneの発表の時のプレゼンである。発表前には様々な予測が飛び交うが、確証が得られないまま発表を待ち望むからこそ、そのリアクションも大きい。
あそこまで詳細にレポートされてしまったらさすがのジョブズでもいつも通りのプレゼンテーションをすることは難しいだろう。

サプライズを起こすには

サプライズを起こすには、今回流出したものとは違う姿のiPhoneを発表するしかないだろう。
つまり、いまからデザインを変更し、予定していなかった機能を追加することが必要になる。しかし、それはベストと考えていた選択を変更してしまうということにもなりかねない。
それはAppleも望んでいないだろうし、ユーザーにとっても良い流れとはいえないだろう。
しかし、2ヶ月後にすでに流出してしまった内容を発表するというのも厳しい話である。
今後、Gizmodeが発表した仕様を確かなものとして、様々な話が展開されるだろう。
果たしてこの騒動が、ユーザーにとって良い方向に転ぶのか、悪い結果になるのか、スティーブ・ジョブズの手腕が試される。
皆さんが予想する今後の展開を是非教えて欲しい。もちろんこうなってほしい等の希望や要望でもOK。私にツイートしていただくかコメント欄に記載していただけないだろうか、改めて記事にまとめさせていただきたい。
コメントはこのページの最下部から。

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Author
Web制作会社にデザイナー、ディレクターとして従事後、フリーを経て、現在は株式会社プレイドに所属。