私がブログを書くうえで大事にしている5つのこと

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TECH SE7ENは2010年3月に個人メディアとして立ち上げ、もうすぐで3年目を迎えようとしています。今回は私がブログを書く上で大切にしていることを5つまとめました。

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1. 日記ではなくてメディアとして考える

私がTECH SE7ENをはじめた時に、最初に決めたことは「日記」ではなく、「メディア」としてやることでした。メディアとは「人から人へ情報を伝達する際の媒体となるもの」です。
情報や事象を、自分のメディアならではのフィルタを通して読者に伝えることが大切だと思っています。日記との大きな違いは「読者を強く意識する」ことです。

2. 個人メディアとしての役割を意識する

もちろん世間から役割を与えられてるわけではありません。しかし、個人メディアとしての意義を考えても良いと思っています。
個人メディアは、当然のことながらマスメディアではありません。マスメディアはその役割上「保守的」にならざるを得ません。個人メディアは「保守的」である必要はなく「挑戦的」であるべきだと思っています。
そして、マスメディアは「ニーズを重視」することが重要ですが、個人メディアは「自分が伝えたいこと」が重要です。つまり、伝えたいことを継続的に伝え続けることが可能です。
マスメディアに出来なことを意識することも一つ大事にしていることです。

3. コミュニケーションハブになれるメディアであるべき

メディアは「コミュニケーションハブ」になるべきだと考えています。賛否両論があるかもしれませんが、日本経済新聞はビジネスパーソンにとって「話題を共有するうえで押さえておいた方が良い情報源」となっている側面があります。ビジネスパーソンにとって共通の話題提供者というわけです。
自分のメディアが、どのような人たちのコミュニケーションハブになれるかは常に意識したいと思っています。

4. 難しいことをわかりやすく伝える

私は物事を難しく伝えるメディアが嫌いです。また、簡単なことをややこしく伝えることも嫌いです。なぜなら物事を理解している人間こそ情報をいい形で伝えることができると信じているからです。
アイン・シュタインはこのような言葉を残しています。「簡にして要の説明ができないのは、十分に理解できていないからだ」。レオナルド・ダ・ヴィンチは「洗練を突きつめると簡潔になる」という言葉を残しています。
難しく語ることがかっこいいという価値観もあるかもしれませんが、私は理解している人間だからこそ、平易な言葉で物事を伝えるべきだと思っています。

5. 共感ラインを超える

当たり障りのないことを言っているだけでは、反対意見こそないものの、なかなか共感してもらうことはできません。
やはり誰かの「琴線に触れる」ところまで、深く入り込んだ記事を書きたいと常々思っています。それを私の中では「共感ラインを超えること」と考えています。私はそれを考えながら記事を書くようにしています。
以上です。究極には自分らしく、自分にしかできなメディアであることだと思っています。皆さんも個人メディアはどんなものですか?

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Author
Web制作会社にデザイナー、ディレクターとして従事後、フリーを経て、現在は株式会社プレイドに所属。